&bsp;&bsp;&bsp;82年から83年に放送されたテレビアニメシリーズの第25話から最終回の36話までを、3枚に収録したDVD-BOX第3巻。マックスとミリアの種族を越えた結婚から戦争終結、そして戦後の復興と混乱、さらに輝、ミンメイ、美沙の三角関係の決着までを描く完結編。
&bsp;&bsp;&bsp;本巻最大の見どころは、戦争終結が描かれ、ある意味で実質上の最終回でもある第27話「愛は流れる」。メカ作画監督の板野一郎による画面を縦横無尽に飛び回る「糸引くミサイル」をはじめ、劇場用作品と並ぶほどのクオリティで、全36話中最高の作画レベルである。バトロイドが足を踏み出すわずか1秒程度のシーンがあるが、『新世紀エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明が3か月かけたというだけあって物凄い重量感があり、何度観ても飽きることがない。(田中 元)
あまりアニメは見たことがなかったのですが、
雨上がり決死隊の宮迫さんがおもしろいとラジオで言っていたので
試しに見てみたら、思わずハマってしまいました。
時の流れと絡み合う複雑な人間関係、
一つ一つの表情から読み取れるキャラクターの感情、
まるで本当に存在するかのようなリアルなメカの描写、
ある意味においての反戦のメッセージ、
どれもが感動的でした。
とにかく見てみないと分からないと思います。
迷う前にまず見てください。