カスタマーレビュー
マニア向け専門盤・・・ エンパイアーズ ジミ・ジェイミソンズ・サバイバー
買ったはいいが・・・微妙。自分の名前だけで活動して下さい・・・という感じです。デイヴピックラーズサヴァイバーはないのか(笑)?
サバイバーの名前を使うべきではない。 エンパイアーズ ジミ・ジェイミソンズ・サバイバー
コレだけの素晴らしい作品が出来たのだから、サバイバーの名前は使う必要ないのでは???。個人的にはジム・ピートリックがいない時点で既に反則。サバイバーの名前は使うべきではなかったと思います。誤解しないで頂きたいのですが、これは否定的な意味で言っているのではありません。ジミ・ジェイミソンはサバイバーの名前に頼らなくても充分にやっていけるシンガーです。それだけの内容をこの作品は持っています。↓の方、はいい曲ですよ。確かに産業ロックっぽくはないけど・・・・・。往事を知る昔のファンの多くは、サバイバーの名前で作品がリリースされれば、当然「VITAL SIGNS」や「WHEN SECONDS COUNT」の路線を期待します。そういった保守的なファンの呪縛から自らを解き放つことが彼(ジミ・ジェイミソン)にとってどれほど大変なことか一ファンである私には想像もつきませんが、次作では思い切ってゼロからのスタートを切って欲しいです。
残念! エンパイアーズ ジミ・ジェイミソンズ・サバイバー
下のたいがぁさんの評価に従って(中古で)購入してみましたが、全く駄目でした。 「VITAL」「WHEN SECONDS」レベルを期待すると全くの肩透かしで、死にたくなる事必定です(本当に) タイトル曲は確かに結構良いですが、後はどれも今一つ。僕は一曲目で泣きたくなりました。 それでも試してみたければどうぞ。
サバイバーの世界が復活! エンパイアーズ ジミ・ジェイミソンズ・サバイバー
厳密にいえばこのアルバムはサバイバーではない。二代目ボーカルのジミー・ジェイムソンのソロである。正真正銘のサバイバーの曲と認められるのは唯一エンパイア―ズのみである。とはいってもサバイバーの音楽の中核をになっていたジム・ピータリックやフランキー・サリバンを欠いていながらこのアルバムはサバイバーの持つムードはうまく再現している。特にA DREAM TOO FARあたりはロッキーのテーマ曲をほうふつさせる曲である。またCRY TOUGHはVITAL SIGNSあたりのサバイバーを感じさせるし、JUST BEYOND THE CLOUDSは典型的なサバイバーのバラードのスタイルである。また、ジミーのロック哲学も見事に表現されている。RUN FROM THE THUNDERはいかにもジミーが好みそうなハードな曲である。サバイバーのファンのみならずTENやHAREM SCAREMのように現代メロディック・ハードを楽しむ音楽ファンにも自信をもってすすめられる力作である。
最新レビュー エンパイアーズ ジミ・ジェイミソンズ・サバイバー
収録曲・トラック
Disc1
1.ラン・フロム・ザ・サンダー
2.ファースト・デイ・オブ・ラヴ
3.アイム・オールウェイズ・ヒア
4.エンパイアーズ
5.クライ・タフ
6.ハヴ・マーシー
7.ジャスト・ビヨンド・ザ・クラウズ
8.ア・ドリーム・トゥー・ファー
9.ラヴ・イズ・アライヴ
10.ノーヴェンバー・レイン
11.コーリング・アメリカ
12.バーニング・ハート(ライヴ・ヴァージョン)
13.トゥー・ホット・トゥ・スリープ(ライヴ・ヴァージョン)
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