カスタマーレビュー
この熱気はイエモンのライブでしか味わえないですよ SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
収録されている楽曲の中で私がもっとも魅かれたのがラストの「真珠色の革命時代」です。これは恒例コンサートであるメカラウロコからのライブテイクなのですが、楽曲を彩るバンドサウンドとラストを飾るオーケストラの融合感がまるでこのCDを聴いている自分を会場内にトリップさせてくるかのような熱さを感じさせてくれます。吉井さんの切実でまっすぐな歌声も聴き応えありで、もうオリジナルのCDバージョンとは比べ物にならないほどの音像と詞が持つドラマチックな世界観をこれでもかと言わんばかりに味わえました。どこの洋楽アーティストと対バンさせても絶対負けはしないだろうという力強さを感じます。
「パンチドランカー」収録の楽曲たちも観客達とのやり取りで生き生きと歌われています。特に「ゴージャス」はライブのためにこそ生まれた楽曲だと思えるほど荒々しさと熱を放出しまくってます。「JAM」もCD版にはないコール&レスポンスで力強いロックナンバーへと生まれ変わっており、神がかったようなカッコよさに満ちてます。こういったことからイエローモンキーはライブにおいて真の魅力を味わえるアーテストなのだと実感しますね。
最高のライブアルバム SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
ライブの熱い空気をすごく感じるアルバムなので、ライブに行ってみたくなる。
解散したが、10年後もこんなライブをやっていそうな力強さがあり、古さを感じさせない。
日本に現存する、どのバンドとも違うスタイルで、男からも支持したくなるバンドである。
自分が40歳のオヤジになっても、彼らのライブがあれば、是非行きたいと思う。
他の作品が受けいれられなくても SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
これをきいてちょ、という感じ。危機感漂ってます。テンション上がることこれうけあい。ラストのかくし「犬小屋」も大好きです。ライブに逝きたくなる作品。(もういけないけどね。)イエモン食わず嫌いしないでね。彼らはダサかっこいいのです。変にすかしてるほうがよっぽどダサい。
2枚目 SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
発売当時に買ったんですが、CDケースに入れていたにもかかわらず亀裂が・・・。また買っちゃいました。
ライヴベスト! SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
ただのライヴアルバムとして聴くのはあまりにももったいない。 計113本のパンドラツアー、ツアー中に行われたメカラウロコ9の音源中から第三者が聴いたり観たりして、よかったテイクをリストアップ、またメンバーも自ら選曲、そして何度も聴き直すという作業を繰り返してできたアルバム。ライヴの内容ではなく、空気の濃いところだけを詰め込んだようです。なので、ツアー中に一回しかやってない曲も入ってるみたいです。まさにベストアルバム的なライヴアルバム。
最新レビュー SO ALIVE THE YELLOW MONKEY
収録曲・トラック
Disc1
1.パンチドランカー
2.ROCK STAR
3.TVのシンガー
4.ゴージャス
5.Tactics
6.球根
7.BURN
8.JAM
9.LOVE LOVE SHOW
10.悲しきASIAN BOY
11.SO YOUNG
12.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
SO ALIVEを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|