1996〜2000年までのシングル曲9曲+過去の代表曲8曲をアレンジした曲の全15曲でこのアルバムは成り立っています。曲順はシングルリリース順で凝ったものではありませんが、このアルバムの一番良いところは、やはり曲順です。1曲目の「Only You 君と夏の日」でさわやかに始まり、最後は「夏を抱きしめて(アコースティックVer.)」でしっとりと締めてくれます。また、このアルバムにはバラード曲が比較的少なめで、盛り上がる曲の方が多いです。特に「ー花火ー」「Yheei!」はハジけます!と、思ったら、「きっと どこかで」「Purityピュアティ」など、しっとりしたバラード曲も入っています。お勧め!
TUBEの曲は意外とレビューが少ないのに残念だ…。
夏といえばTUBEという台詞は有名だが、あまり若者受けしていないようだ…。
そこで、若者の場で、このTUBEstを聞かせてあげて欲しい。
僕はTUBEのアルバムでこれが一番好きで、誰でも知ってる曲もかならずあるはずだとおもう。
きっとどこかで、夏を抱きしめて…これを知らない人はそういないだろう。
個人的にはひまわりが好きだ。ギターが胸にしみる…。
TUBEはロックもバラードも完成度が高い。
ぜひ幅広い年代の方に聞いてほしい…。
Disc1
1.Only You 君と夏の日を
2.情熱
3.Purity~ピュアティ~
4.-純情-
5.-花火-
6.きっとどこかで
7.ひまわり
8.Yheei!
9.IN MY DREAM〈Re-newed Singles〉
10.ベストセラー・サマー
11.SUMMER DREAM
12.SUMMER CITY
13.あー夏休み
14.さよならイエスタデイ
15.ガラスのメモリーズ
Disc2
1.シーズン・イン・ザ・サン(Re-mixヴァージョン)
2.夏を抱きしめて(Acousticヴァージョン)