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Dragon Tales - Keep on Trying [VHS] [Import] 詳細
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エディターレビュー
「Dragon Tales」は対象年齢3歳から7歳、「ドラゴンランド」を舞台に繰り広げられるおもしろくてためになるアニメシリーズである。人なつっこいドラゴンたちが、マックスとエミーという2人の子どもとおしゃべりしたり、遊んだり、互いに教え合ったりする不思議な国、それがドラゴンランドなのだ。本作には「根気」の大切さを教えるエピソード3話を収録。 「Dragon Drop」はドラゴン祭たけなわの学校が舞台。カシーは自分が出展する図工作品に取り組んでいるし、オードはパイ食いコンテストの練習に余念がない。ところがサックベリー・トスに出場するザックとウィージーの心は不安でいっぱい。エミーが根気よく教えてくれているのにストレスがたまるばかりの2人は、ちゃんと言うことを聞いて辛抱強く練習してみたところで上手になるんだろうか、などといぶかり始めるしまつだ。 「Knot a Problem」は迷子のポニー探しを手伝うため、エミーとマックスがドラゴンランドに呼ばれるお話。マックスとオードがポニーを見つけたはいいが、ひも結びができないマックスのせいでまた逃げられてしまう。ケツァールが教えてくれたひも結びの歌を思い出し、差し迫った状況も手伝って、マックスはかんしゃくもイライラもぐっと飲み込み、最後のひも結びに挑戦する。「Rope Trick」では、なわとびの練習をしていたザックとウィージーの手がすべって、なわがケツァールの魔法の薬ビンに命中してしまったからさあ大変。呪いを解く方法はザックとウィージーがそのなわで3回飛んで見せること。ふたりはエミーと一緒に集中レッスンに参加するが、練習はとてもつらいものだった…。各エピソードの間には魅力あふれる「ドラゴン・ソング」が用意されており、子どもたちが立ち上がって体を伸ばしたり、動かしたりして楽しめる42分間。 (Tami Horiuchi, Amazon.com)
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