カスタマーレビュー
この作品自体はそんなに 風街ろまん はっぴいえんど
日本語にロックはあうかあわないかという試行錯誤のうえできたのがこの作品らしい。うーんこのアルバム自体はたいしたことないと思う。詩は独特で面白いしそこが癖になるっちゃーなるけど曲はそこまででもない。ただそのあとのメンバーのソロアルバムは凄い。かなり凄い。そういった面では重要な作品かもしれない。
“はっぴいえんど”ならぬUN“はっぴいえんど”なアルバム 風街ろまん はっぴいえんど
ジャケ色が示すような、まさに曇ったアルバムです。夏の夕暮れ、今にも降り出しそうな雨雲の風景。急いで帰らないと雨に降られてしまう、そう思いながら少し急ぎ足で帰った子どもの頃を思い出させます。あの夏の日の、雨に濡れたアスファルトの臭いを漂わせています。夢や希望を歌い、幸福な気分になれる音楽ではなく、そこには現実と私たちが忘れていた空間が詰め込まれています。このアルバムを聴いて何かを感じたあなたは、風街の住民になれる資格充分です。
古いからって敬遠しないでほしい。 風街ろまん はっぴいえんど
やっぱり「風をあつめて」は有名ですが、「颱風」が1押しです。 カッコいいですよ。なんとなく穏やかなイメージがはっぴいえんどには あると思うんですけど、こういうのもやってたんだなぁ。ってのが。 この曲のドラム、ギター、ベース、それに大滝さんのワイルドなヴォーカル。 聞き込むといろいろ音を考えて作りこんでるなぁ〜と思うアルバムです。 ベースラインも結構どころかイイです。
ジャパニーズロックの最高峰 風街ろまん はっぴいえんど
うなるベース、締まったドラムス、切り裂くギター。グルーブするビートに乗って歌われる日本語の歌詞。ダルなボーカルが恋人の待つ町へ旅する男の熱い思いを吐露する”抱きしめたい”。このオープニングナンバーに聞かれるシュールな日本語の歌詞と、それを支えるタイトなリズムセクションが、はっぴいえんどの最大の魅力だ。 無骨だがほのぼのとしたボーカルが、適度にレイドバックしたリズムセクションに支えられて、独自の歌世界を作り上げる。松本隆のカラフルなメタファーによる心象描写が印象的な”風をあつめて”。大滝詠一が激しくロックする”はいからはくち”。細野晴臣のアコースティックな世界に浸り子供の頃にトリップする”夏なんです”。鈴木茂のボーカルとギターが鮮烈な”花いちもんめ”。 全曲に渡り、4人の素晴らしいミュージシャンが各自の個性と力量を充分発揮しつつも、バンドとしての一体感とオリジナリティが全く損なわれていない。これほどまでに完成度の高いアルバムで思い起こされるのは、ビートルズのアビーロードくらいだ。ジャパニーズロックが生み出した文句なしの超一級品。
単純にかっこいいです。 風街ろまん はっぴいえんど
彼らの独特の世界観がとても大好きです。 自分が生まれた頃に、こんなにかっこいい音があったんだなと。 お薦め作品です。
最新レビュー 風街ろまん はっぴいえんど
収録曲・トラック
Disc1
1.抱きしめたい
2.空いろのくれよん
3.風をあつめて
4.暗闇坂むささび変化
5.はいから□はくち
6.はいから□びゅーちふる
7.夏なんです
8.花いちもんめ
9.あしたてんきになあれ
10.颱風
11.春らんまん
12.愛餓を
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