カスタマーレビュー
曲が良過ぎる! フィッシング・フォー・モア・ラッキーズ ワイルドハーツ
間違いなくワイハで一番好きなアルバム。ミニアルバム+新曲+未発表曲という変則的な構成ですが、キャリア的には間違いなく全盛期で、シングルのカップリングでもありえなような神曲を連発していた時期ですので、クオリティはあきれるくらい高いです。当然アルバムとしての統一感はありませんが、そのぶんバラエティーに富んでいて多彩な音楽性がいかんなく発揮されています。ヒットシングル"Sick Of Drugs"、大名曲"29x The Pain"、大作"Sky Babies"、ライブの定番"Caffein Bomb"など必聴曲ばかりで、ホントおすすめのアルバムです。
ジャケ帯の通り。 フィッシング・フォー・モア・ラッキーズ ワイルドハーツ
国内盤のジャケ帯に書いてある通り、「これぞワイルドハーツ」である。もし"ワイルドハーツとは?"と聞かれたら、筆者はまずこれを推す。 コンピレーション盤(実はこれって94年〜96年の音源をまとめてるから、オリジナルアルバムではないんだよな)なのに、 自分にとってはこれが代表作。 アルバムとしての完成度では前作「P.H.U.Q」に若干劣るが、曲ごとのインパクトやリスナーを秒殺する破壊力ではこちらが上。 「ナイト・ソングス」では、珍しく弾き語りも披露。 未聴の方は、名曲「29Xザ・ペイン」や「カフェイン・ボム」をボートラに含む国内盤を聞くべき。 ただし前者は、2枚組ベストに収録されている"カート・コバーンバージョン"の方がオススメ。
私的ベスト フィッシング・フォー・モア・ラッキーズ ワイルドハーツ
前作P.H.U.Qの流れを組んだ曲目が並んでおり、極上の曲がずらりとならんでいる。90年代で最高のメロディーメーカーとおもわれるジンジャーのメロディーセンスが最も発揮された作品ではないだろうか。 P.H.U.Qが好きな人は是非、購入してみるべきであろう、けして後悔はしないであろう。 7分以上の曲も多いが飽きさせることないすばらしいできになっている。
輸入盤だとジャケが可愛かったな。 フィッシング・フォー・モア・ラッキーズ ワイルドハーツ
基本的にはP.H.U.Q.路線の曲が大多数。P.H.U.Q.はアルバムとしての整合性を考えれば、ワイルドハーツ(以下WH)史上最高の名盤だと思いますけど、曲単位で見るとフィッシング・フォー・モア・ラッキーズ の方が上かなと思います。WHの曲には珍しい大作主義の@、キャッチーでポップなAその流れを汲んでのB。Cは中間の間奏部で変拍子なのか、それともただのミスなのかが判断できなかったり。C以降はノリだけでいってみるかと言う感じ。H以降はKへの布石という感じです。因みに29Xザ・ペインはカート・コバーンバージョンではなく、リッチー・ジェームスバージョン。(因みに個人的にはカート・コバーンバージョンの方が好きです。)で最後はお約束のカフェイン・ボムで閉める、というなんとも美味しいアルバムではないかと思います。 入門者にはP.H.U.Q.よりもわかりやすいかも?
最新レビュー フィッシング・フォー・モア・ラッキーズ ワイルドハーツ
収録曲・トラック
Disc1
1.イングローリアス
2.シック・オブ・ドラッグス
3.レッド・ライト~グリーン・ライト
4.スキッツォフォニック
5.ソウル・サーチング・オン・ザ・プラネット・アース
6.ドゥ・ザ・チャンネル・ポップ
7.ムード・スウィングス&ラウンダバウツ
8.イン・ライク・フリン
9.スカイ・ベイビーズ
10.ナイト・ソングス
11.ウィークエンド’96
12.29Xザ・ペイン
13.ビューティフル・ミー,ビューティフル・ユー
14.カフェイン・ボム
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