1.Lady Double Dealer(Deep Purple)G.梶山 2.Wishing Well(Free)
3.Helter Skelter(The Beatles) 4.Rock Bottom(UFO)
5.Waiting For A Girl Like You(Foreigner) 6.Movin' On(Bad Company)
7.Rock And Roll,Hoochie Koo(Rick Derringer) 8.The Boys Are Back In Town(Thin Lizzy)
9.Born To Be Wild(Steppenwolf) 10.The Race Is On(本人)G.梶山
11.Fool For Your Loving(Whitesnake)G.梶山 12.Mississippi Queen(Mountain)
13.Lost In Hollywood(Rainbow)
( )内は原曲者 G.梶山は、ギターが梶山章
ジョー・リン47才当時の歌声。誰だってこれだけ歌が上手ければ「のど自慢」したくなりますよ(笑)。しかもレコード会社にプッシュされれば尚のこと。
そしてそれだけに留まらず、このアルバムでは、自身の作品では見せない声の表情を見せています。Lost In Hollywoodあたりでは、グラハム・ボネット風な歌い方から徐々に自分の歌声にと、1曲の中でも歌い分けてます。
本人が歌いたい曲と周りが歌わせたがってる曲が交錯する中で曲が決められていったようですが、それだけに、アレンジはジョー・リンらしさがにじみ出たものになってます。Rock BottomやFool For-など、原曲よりもゆったりめのテンポで仕上げ聴かせてくれてます。
このアルバムで、ハードロックの名曲を味わいましょう!
本人のセルフカバーThe Race Is Onも最高です。