エディターレビュー
99年、日本では<1>がドラマの主題歌となり、再びシンガーとして注目された。物憂げで壊れそうな歌声、悪くいえばヘタウマなのだが、作りだされる独自の世界になぜか引きこまれてしまう説得力ある。自由奔放だけれどシンプル、情熱的なのにクール。曲に彼女のありのままの姿を投影しているようで、彼女自身の生きざますら感じる気がする。誰かと分かちあうひとときよりも、1人でいたいときに聴きたくなるのは私だけだろうか? わが国では非常にまれなことだが、洋楽で放送禁止となったというセルジュ・ゲンスブールとのデュエット<3>も収録されている。(春野丸緒)
カスタマーレビュー
ジェーンはいいよ! ベスト ジェーン・バーキン
やっぱりセルジュの楽曲を歌うジェーンは一番輝いてます。 「無造作紳士」や「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」など、日本でもなじみのある楽曲がけっこう収録されているので、これまでフレンチを聴いたことのない人にもオススメです! 亡くなったセルジュを想い、涙ながらに歌う「手ぎれ」(ライブ収録)は、聴いているこっちまで涙モノですぞ!
ジェーン・バーキンのベスト盤 ベスト ジェーン・バーキン
セルジュ・ゲンズブールの楽曲とジェーン独特の癒し系(?)歌声が融合して、独特の世界がつくられています。 ジェーンの歌声を聴くと、気分が落ちつきます。最近の癒し系ブームにちなんで言ってるわけではないけれど、疲れてる方におすすめのCDです。
癒されたい人におすすめ。 ベスト ジェーン・バーキン
音楽を聴いて元気になりたいという人にはお勧めできないが、癒されたい人や、部屋をおしゃれな空間にしたいという人にはお勧めである。ジェーン・バーキンのもつ気だるい雰囲気で、フランス映画のような気分を味わえるかも。 夕暮れ時に、静かなベランダでアイスクリームを食べながら聞くのが似合う。 人を招いた時に、バックミュージックで流れていると、その存在感とは裏腹に、耳うるさくないので、ゆっくり会話を楽しめるし、カフェにいるような気分になれる。
最新レビュー ベスト ジェーン・バーキン
収録曲・トラック
Disc1
1.無造作紳士(L’aquoiboniste)
2.哀しみの影(Yesterday yes a day)
3.ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ(デュエット:セルジュ・ゲンスブール)
4.想い出のロックン・ローラー
5.フォード・ムスタング
6.ジョニー・ジェーンのバラード
7.ぬかるみ(デュエット:レ・ネグレス・ヴェルト)
8.ディ・ドゥ・ダー
9.虹の彼方
10.バビロンの妖精
11.シック
12.さよならは早すぎる
13.コワ
14.ディーズ・フーリッシュ・シングズ(デュエット:ジミー・ロウルズ)
15.時の流れに…
16.それでも
17.ベイビー・ルゥ
18.目を閉じて
19.手ぎれ
20.ラ・ジャヴァネーズ
ベストを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|