snoop。詳しいことは良く分かりませんが、このディスク嫌いじゃない
です。私自身west side R&B(とでも言うか...)とラップの絡みが好き
なので、このディスクで言うと一押しはTr12.Don't tellですね。夜
のベイサイドクルーズなんかにはもってこいです。他にも甘い感じで行
くと、Tr7.in love with a thug、Tr11.somethin bout yo badness
なんか良いと思います。他のトラックについてはゴリゴリ言ってる感じ
です。前作、前前作よりは聞きやすくなっているものの、昔のwarren G
やNB ridazに代表されるようなトラックが好きな方にはお勧めできない
と思います...寧ろ、職人気質に"G"一本と言う方にお勧めはできると思
います。
また私個人の意見としては、Master Pのプロデュース力はTr12や前作の
Tr12.D.O.G's get lonely 2などの作品にその実力が出ていたと思いま
す...本来ならこういった方向へシフトさせていくのが正解だったのでは?
とも思いますが(そう言った方向にsnoopを使うかどうか、またターゲット
自体を変えなくては行けないと言う問題もありますが)
Thanks!
このアルバムの前作ははっきり言ってあまり聞けたものではなかったのですが、これは良い出来ですね。Dreと再び合体して本来のsnoopらしさが出てきています。私的な思いですが、やはりsnoopはMaster Pとは相性が合わないような気がします...。
B Pleaseをはじめ、好曲がいくつかありますが、私はやはりdoggy style の頃の彼が一番格好よく、やばかったと思います。