カスタマーレビュー
評価が分かれるのは仕方なし。 ノート・ワーカー フランク・ギャンバレ
現在中古盤でしか入手できないのが少々残念です。このアルバムで特筆すべきはフランク・ギャンバレ自身のウォームな歌声です。彼のラブソング集といっても良いでしょう。全体に音に迫力がなく、前作:THUNDERFROMDOWNUNDERと比べると評価を下げざるを得ませんが、アコースティックギター演奏や作詞の担当などを含め、彼がストレートに(それこそ気恥ずかしいほどに)「愛」を歌ったアルバムとして貴重といえます。
JVCからの第2弾・・・よせばいいのにまた歌ってます(笑)!! ノート・ワーカー フランク・ギャンバレ
1991年リリース。「THUNDERFROMDOWNUNDER」に続くアルバム・・・初期のいい意味での勢いがなくなり、こなれてしまった内容になっています。買ったとき期待して聴いたので、がっかりした覚えがあります。レコード会社の要求なのか(笑)、2・3・5・9でまたまた歌っています。それゆえ中途半端な印象は、払拭出来ないですね。メンバーは、フレディラベル(Key)・ケイ赤城(Key)・ボブハリソン(B)・デイブウェックル(Dr)・スティーヴタヴァローニ(Sax)・ティムランダース(B)・スティーヴスミス(Dr)他・・・出てくる音は一流なのですが、曲が弱いのがもったいない!!とは言え、4曲目「JET RAG」におけるデイヴウェックルとのデュオは、なかなかカッコいい!!個人的ベストチューン7曲目「HIGE5」では、鬱憤はらすが如く弾いてます。後追いの方は、GHSあたりでのバリバリ感を期待すると、肩透かしくらいます(笑)。
最新レビュー ノート・ワーカー フランク・ギャンバレ
収録曲・トラック
Disc1
1.ルナ・ローテーション
2.ミスター・ハリウッド・ライン
3.カラフィア
4.ジェット・ラグ
5.ステイ・ウィズ・ミー
6.シュムーズ
7.ハイ・ファイヴ
8.アウェイクニング
9.マイ・サイレント・ハート
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