20年程前の高校生の時にこのアルバムに出会い、レコードからのダビングのテープを耳にタコが出来る程聴き、今現在まで大切に保管しており(当然音は劣化し放題)、今でも時々聴く程大好きなアルバムでした。(当時の日本では「SPRING FEVER」というアルバム邦題でした。)
まさかこのアルバムが、この御時世に新品で手に入るとは私にとっては夢の様です。さすがのAmazon様も入手困難だったのか、オーダーしてから数ヶ月経っての入手でした。
早速聴いてみましたが、今までテープで聴いていたせいか、『こんな音が入っていたのか?!』など、再発見する事もありました。アルバム全体としては『初期のmezzoforteはやはりいいなぁ。』と、改めて思ってしまいます。『Surprise Surprise』も人気のアルバムですが、このアルバムもmezzoforteのアルバムの中でははずれ曲がないと思います。どの曲を聴いても私は、ゾクゾクしてしまいます。ほんとに良い曲が満載されていると思います。さらに喜ばしいのは、当時のアルバムには収録していない曲が今回のCDには1曲入っていることです。今まで聴いた事が無かった初期の曲ですので、往年のファンにはたまらない物です。
2.3日後には、『Rising』も届くので、今から非常に楽しみにしております。
Disc1
1.Midnight Sun (Miðnætursól)
2.Spring Fever
3.Summer Dream (Sumardraumur)
4.Venue (Svið)
5.Rockall
6.Double Orange Juice (Ferðafönk)
7.We're Only Here for the Beer (Létt Lag Af Hljómplötu)
8.Observations (Náttfari)
9.Distance (Í Fjarska)
10.Metal Fusion (Járnbræðslan) [*]