デニス・ブレインを筆頭に、バリー・タックウェル、アラン・シヴィルといった名ホルン奏者を生んだ国、イギリス。その首都ロンドンの第一級のオーケストラ、ロンドン響やロンドン・フィル、フィルハーモニア管、BBC響といったオケの首席ホルン奏者など、現代イギリスを代表するホルン奏者たちが集まり、パワフルな演奏を繰り広げる輸入盤CD。1999年1月、ロンドンにて録音。次の13曲(すべて、ホルン演奏用に編曲されたもの)を収めた一枚。
◎「《タイタニック》ファンタジー」(ホーナー)
◎「踊り」(ロッシーニ)
◎「《ヘンゼルとグレーテル》〜夕べの祈り」(フンパーディンク)
◎「ティコ・ティコ」(ラテン音楽)
◎「《ホルン協奏曲 第4番》〜ロンド」(モーツァルト)
◎「ローマの謝肉祭 序曲」(ベルリオーズ)
◎「スターダスト」(カーマイケル)
◎「シバの女王の入場」(ヘンデル)
◎「ヒアーズ・ザット・レイニイ・デイ」(ヴァン・ヒューゼン)
◎「ルスランとリュドミラ 序曲」(グリンカ)
◎「《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲」(ワーグナー)
◎「ボヘミアン・ラプソディ」(クイーン)
◎「キャラヴァン」(エリントン)
なかでも、ベルリオーズの「ローマの謝肉祭 序曲」、デューク・エリントンの「キャラヴァン」の二曲がよかったなあ。16人のホルン奏者(!)によるマッシヴなサウンドに、わくわくしました。
はずれの曲がない!最初タイタニックのテーマで始まりいろいろなジャンルの曲が演奏されているのだが、聞いていて気持ちよくなる曲ばっかりだった。私もホルンを吹いているが、このCDに入っている曲を是非していみたいと思った。中学、高校で吹奏楽をしている人、楽団などでしている人すべての人に聞いてほしい!!!すぐに楽器を取り出して吹きたくなるのではないかと思う;
今まで沢山のホルンのCDを購入して聞いてきましたが、ここまで衝撃を受けた演奏はありませんねぇ…。タイタニックに始まり、クラシックからジャズまで計13曲、最初から最後まで歌心と超絶技巧のオンパレードです。これはホルン吹きだけではなくて、沢山の管楽器プレイヤーにお勧めしたい演奏ですね。
うちは吹奏楽でホルン吹いてるんですけど
当時、ホルンっていう楽器がなかなか好きになれずにいました。
そんな時、先輩に「CDとかで本物の音を聞いてみ?」
と言われて買ったのが、このCDでした。
初めのタイタニックのSoloを聞いて本当に感動しました!
ここまでホルンの魅力を聞くことができるなんて
本当におすすめです☆★
このCDのおかげで今ではホルンが大好きです。