エディターレビュー
『Kind of Love』に次ぐ『Versus』は、60年代から70年代のポップスを消化し、ミスチルテイストを加えてミックスした極上のポップアルバムである。リズムはニューヨーク の「レニクラ」のプライベートスタジオで録り、太いアナログ的な音を作りあげた。 この音によって、大きなポピュラリティの輪の中で、Mr.Childrenは完全に差別化された。<4>や<8><10>など、恋をストレートに表現した詞とメロディラインの楽曲群は秀逸。青春時代の、胸が痛くなるような切なさを思いだし、甘い気分に浸れるはずだ。(生野 舞)
カスタマーレビュー
青春を真っ向から感じさせてくれる非常にポップなアルバム。次回作でのブレイクも今考えれば当然か。 Versus Mr.Children
ミスチルが大ブレイクするひとつ前のアルバム。
「Replay」「LOVE」の2曲に代表されるような
「恋」をテーマにした非常にポップで明るい雰囲気が感じられる名盤。
また、ベスト盤の選曲から漏れてしまったものの
2曲目「メインストリートに行こう」
9曲目「さよならは夢の中へ」
も秀逸な出来栄えである。
また前作に続いてボーカルが鈴木の「逃亡者」も今やアルバム内でしか
聞けない非常に珍しい曲となっていて貴重性が高い!
聞いて分るが、次回作で大ブレイクしたことも今考えれば当然だった。
このアルバムの出来栄えからして当たらないはずがない。
先物買いのファンにしてみれば「何を今更」であろうことは百も承知で。
初期のミスチル Versus Mr.Children
歌詞カードの写真とか凄く時代を感じますね。Everythingほどじゃないけど、何か今と比べると凄く若い!!こんな時から今でも売れていてメンバーもかわらないミスチルはすごいですね。誰か脱退してても良さそうだけど…。中学とかからの付き合いなんでかなり仲良いんですね
このアルバムについてですが、ミスチルのアルバムは基本そうですが捨て曲がない!あたまのAnother Mindから名曲my lifeまで。全ていい。"さよならは夢の中へ"なんかは自分はそんとき幼稚園児だったのになんか懐かしくなりますね。 あとJENこと鈴木英哉さんがVOCALを務める数少ない作品の"逃亡者"。JENって歌うまいなと思わせてくれます。この時は当然だけどJENは(Drums,Vocal)って書いてあるところも必見ですかね。ファンはもちろんあまりミスチル聴かない人にもおすすめです
青いなあw Versus Mr.Children
すごい青いアルバムっすw
聴いてるとなんか恥ずかしくなってくるようなw
どんなバンドでもデビューから2作目ぐらいまでは完成度の低いアルバムが多いけど、
ミスチルも例外じゃないっすねw
リプレイとラブがいい曲なんですが、ベストアルバムでも聴けるので、
今このアルバムをかう人は最近ミスチルのファンになったんだろうねw
甘酸っぱい気持ち Versus Mr.Children
たまたま半額セールでGETしていたこのアルバムですが、ライブ参戦をきっかけにまた聴いています。
ミスチルを聴き始めた中学生時代を思い出し、何とも言えない懐かしい気持ちになっています。
まぁそれはさておき、私は「逃亡者」と「my life」が好きです。
「逃亡者」はところどころ声が出し切れていないというか惜しいところがあるのですが、
鈴木さんの声とかわいらしい曲がとっても合っていていい感じです。
「my life」はサウンドがすごくキラキラしていて明るい曲なんですが、うまく韻を踏んだ歌詞が切なくて・・・でも笑顔になれるというか。
いい事ばっか ある訳ないよ それでこそmy life♪
初期ミスチルの集大成的作品 Versus Mr.Children
明暗の曲が非常にはっきりと分かれ出した、まさしくアルバムタイトル通りの「対決」。
桜井君の揺れ動く心の振り子が、明にいったり暗にいったり…。
そのメリハリを楽しめる、初期ミスチルの脱皮的過渡期作品といえる。
初期ミスチル作品の集大成ともいえるアルバムだ。
どれも粒ぞろいの名曲で、結構何度も聴けるいいアルバム。
最新レビュー Versus Mr.Children
収録曲・トラック
Disc1
1.アナザー・マインド
2.メインストリートに行こう
3.アンド・アイ・クロース・トゥ・ユー
4.リプレイ
5.マーマレード・キッス
6.蜃気楼
7.逃亡者
8.ラヴ
9.さよならは夢の中へ
10.マイ・ライフ
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