カスタマーレビュー
馬鹿テクギタリスト兼ヴォーカリスト ウェイヴ・オブ・エモーション リッチー・コッツェン
まず当然ギターはうまい。しかしPギルバートらとは全く違うファンキーなアプローチでテクニカルなギタリストの中では異彩を放っている。SRVやジミヘンの香り漂う極上ファンクを更に昇華させているのが、これまためちゃめちゃうまいヴォーカル。ギターもとんでもなくうまいのに歌までなんて、不公平にもほどがある!!正に音楽の才能のかたまりです。タイトル曲で思いっきり腰をグラインドさせて下さい
熱いリズム・ギター! ウェイヴ・オブ・エモーション リッチー・コッツェン
多作なリッチーの作品の中でも、リズム・ギターの巧みさを堪能できるのがこの作品です(特にtr-2,5,11)。 リズムギターの巧いギタリストが、真に上手なギター弾きだということを体現しているアルバムだと思います。 そして、ボーカルもリッチー独特の黒さ加減のヴィヴラートやシャウトがたまりまへん。 リード・プレイは比較的おとなしめなのですが、リッチー特有の「瞬発力」はところどころで爆発してます!! (リードに関しては、tr-11はまさしくコッツェン・ワールドでブッチギレてまっせ。) ちなみに、国内盤と輸入盤は収録曲が若干違います。 ヴォーカリストのアルバムとして、またもちろんギタリストのアルバムとしても魅力的な作品なので、ぜひ!
POISONは嫌いだけど ウェイヴ・オブ・エモーション リッチー・コッツェン
元POISONのギタリストとライナーに書いてあって「これは失敗したか!」と思いましたが、いいえ、そんな事はありませんでした。ファンキーでグルーブ感のあるギターとヴォーカルがたまりまへん。特にMoonshineとBreakdownが私のお気に入り。リマスターが輸入盤で出ているので、そちらを買うのもいいかなと思います。カッコイイヨー!!彼が参加していたTMスティーブンスのオウトオブコントロールも要チェック!FusionもROCKもやっちゃうテクニシャンの彼、なかなかいいアルバムです。是非聞いてみて下さいね。
最新レビュー ウェイヴ・オブ・エモーション リッチー・コッツェン
収録曲・トラック
Disc1
1.ワールド・アフェア
2.ウェイヴ・オブ・エモーション
3.ストーンド
4.ディジェネレーション
5.エアー
6.ソヴリン
7.ブレイクダウン
8.ムーンシャイン
9.フール
10.アイム・カミング・アウト
11.ストローブ
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