'74年作のこのアルバム、今やLarry Carltonのファンの皆様は注目なんぞしていないでしょう。でも、このアルバムでバッキングに徹し、かつソロアルバムでは決して見せないpeculiarなソロを披露する彼のプレイはもっと注目を浴びて然るべきと思います。 例えば、Time bombでのワウプレイ、Greasy Spoonでのトーキングモジュレータ、また最後の4曲でPhazer90を組み入れたジャジーなプレイ。 オリジナルクルセイダーズのファンには申し訳ないが、LCの良さを十二分に堪能できるアルバムです。
Disc1
1.Stomp and Buck Dance
2.Greasy Spoon
3.Get on the Soul Ship (It's Sailing)
4.Super Strut
5.Double Bubble
6.Well's Gone Dry
7.Southern Comfort
8.Time Bomb
9.When There's Love Around
10.Lilies of the Nile
11.Whispering Pines
12.Ballad for Joe (Louis)