このビデオがアメリカで発売されたのは、1997年でした。それから5年後、「美女と野獣・クリスマス編」とも言うべき本作は、スペシャル・エディションで帰ってきました。それも、スペイン語版同時発売で(アメリカでは)。
本作では、クリスマスがテーマになっているためか、呪いがかけられたのがクリスマスの日ということになっています。実際は、いつなのかはわからないのですが…。人間の頃のフォルテが弾いた曲は、多少暗めでしたが、さすがに王子(のちの野獣)も喜ばなかったみたいです。あと、妖精が変身した老婆は、少なくとも、デザインでは「ノートルダムの鐘」のカジモドを彷彿とさせるものがありました。
また、本編終了後のミュージック・クリップは、スペイン語版ビデオでも英語のままでしたが、これはこれで良かったです。