ソニア・へニーというフィギュアスケーターが主演のコメディ?です。
辛口に批評するなら、ストーリーはちょっとハテナ?が付きます。というのも、恋する主人公が、略奪愛してしまうから。
でもでも、この映画には、素晴らしい音楽が登場します。
アカデミー賞にもノミネートされたそうですが、あの名曲「チャタヌガ・チュチュ」がこれで登場するのです。見るまで知りませんでした。また、映画紹介番組等で何度も見たことのある、ニコラス・ブラザーズのタップシーンがこの映画のワンシーンだったということも、今回購入して見てみて初めて気が付きました。
これは、意外な発見でした。見たことのない方、ビックバンドジャズが好きな方、見逃せませんよ!