私は税理士事務所に勤務していますが、この本に出会って、私がどのようにお客様にサービスを提供して
いけばよいのか、たくさんのヒントを得ました。
タイトルは社長にようんで欲しいような印象を受けますが、社長だけでなく、従業員一人一人としても、それ
ぞれが会社を代表しているだけあって、この本を読むことで自社の発展に貢献するためにやらなければな
らないこと、意識しなければならないことが多く書いてあります。
会社としては、売上や利益を最重視して営業活動を行っていかねばならないことばかりとらわれがちですが、
それよりも経営理念や、どのように社会貢献していくかと、直接売上には結びつかないものが会社にとって
最重要事項である。また、それに伴い明確なビジョンを持ち新しいことにチャレンジし続ける精神が必要で
ある。このようなことが本書で書かれています。
会社の社長でなくても、のびる社員として常に意識していたいことも多く書かれ、ビジネスマンのバイブルと
して親しめそうです。