カスタマーレビュー
簡潔だからこそ アインシュタイン150の言葉
1ページに1,2行。
空間、余白、多すぎ。
でもこの本の場合、なんだか許せます。
余白さえも余韻を生むような・・・。
こういう類の本って、時としてとても空虚だったり、
お金返せーと思ったり、だから?と言いたくなったり・・・。
でもこの本は違います。
アインシュタインという1人の人物の声が、考えが
私の心にズンと響きます。
彼の豊かな人生に裏打ちされている言葉たちだからこそ、
空虚でもなく、軽くもなく、ズシンと心に響くのでしょう・・・。
いい本でした。薄いし、軽いし、すぐ読めますが、
噛み締める価値のある言葉です。
プレゼントにもいいと思います。
大好きな言葉がいっぱい アインシュタイン150の言葉
短い文のなかにたくさんの知恵が詰まっていますね。
大好きな言葉、心に響く言葉、気づき。。。
一気にアインシュタインのファンになってしまいました。
さすがです。
人間は宇宙の一部である アインシュタイン150の言葉
宇宙の尺度でみれば、本当にちっぽけな存在に過ぎない人類。
自分の欲望や周りの人間関係ばかりに目が行きがちな人類が、
満天に輝く星を見上げて、自分自身が真に偉大な存在である
宇宙の一部であることに心から喜びを感じられたら。。
自己からの解放を理想とするアインシュタインの思想は、
仏教の無所有、無執着にも通じる、とても深遠な概念だと思います。
科学が単なる知識にとどまらず、人生の質を高められることを示す
素晴らしい本だと思います。
人間アインシュタインの言葉 アインシュタイン150の言葉
人間としてのアインシュタインの言葉です。
元気をもらえます。
ちょっと??な言葉もありますが、時間のあるときにぱらぱらと読むと
意外と含蓄のある言葉があったり。
天才といえども、普通の人のところもあるし、
妙に倫理的だったり。
彼は科学者であり詩人だった。 アインシュタイン150の言葉
アインシュタインといえば1905年に発表した「ブラウン運動の法則」「光量子仮説」「特殊相対性理論」ですが、
彼の残した功績は科学的なものだけではなかった・・そのひとつが本書。
鋭い視点で世の中を見通していたことに驚きました。
・いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。
・手段は完全になったのに、肝心の目的がよくわからなくなったというのが、この時代の特徴と言えるでしょう。
・ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という。
・蝶はもぐらではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。
・すべての人は、目に見えない笛吹きの曲に合わせて踊っている。
どの言葉も非常に意味深いものになっております。
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