カスタマーレビュー
テレビより選手の個性が出ているのでお勧め Stay Gold―フィギュアスケート編‐松岡修造のがんばれニッポン!
テレビだと、苦労物語ドキュメントのように
切り離して同じコメントを連呼するので見ていて非常にギミックを感じるのですが、
この本は、松岡さんというプレイヤーと選手たちが
同じスポーツマン同士で分かり合える、という感じで
ストレートに打ち解けて話し合っています。
いい聞き手が質問すると、選手たちも和やかな雰囲気で話すなあと感心してしまいました。
しかし、美姫ちゃん、昔はインタビューや答えるのが大好きだったというのが意外でした。
彼女、もともとインタビューが嫌いって言ってたけど…そうじゃなかったのね。
それから太田選手!京都弁が光ってますね。彼女は演技から存在感が違いますが
インタビューの発言も、他の7人と違って、やはり彼女ならではのものがあります。
話し方からして優雅だなあと感心してしまいました。
彼女は今東京で練習しているようですが、ぜひ、
この素敵な京都弁を維持して欲しいですね(^^)
フィギュアファンだけでなく、メディアの人たちのインタビューの態度、
聞き取り系調査の人たちにも、このような聞き取り調査の姿勢を勉強してほしいです。
3年前に書かれた本ですが Stay Gold―フィギュアスケート編‐松岡修造のがんばれニッポン!
この本は3年前、2002年の全日本選手権で本で紹介された選手が素晴らしい戦いを演じ、フィギュアスケートに対する期待感が盛り上がった後に書かれた本で、スケートにマニアックな興味を持つ著者と選手との対談形式でまとめられています。以後は期待通りに荒川選手の金メダル獲得を筆頭に活躍されたわけですが、振り返って当時がどうだったかを見るのは現在のフィギュアスケートが好きな方ならば、楽しめることだと思います。ここ3年間、怪我で苦しんだ太田選手の復活が期待されるのも、この本を読めば実感できます。最後には解説者である八木沼さんとの対談があり、八木沼さんの後輩スケーターに対する期待と愛情が感じられます。
素顔の彼女たちに会える。見方が変わる。 Stay Gold―フィギュアスケート編‐松岡修造のがんばれニッポン!
松岡修造さんはフィギュアの国際大会によく来ています。よほどお好きなようで、テニスプレーヤーなのに、フィギュアの見方もプロ級です。この本は今もっともトリノ冬季五輪の金メダルに近い7人の女子フィギュアスケーターのインタビュー集です。テレビでは伝わってこない一人一人の考え方、性格、取り組み、こだわり、夢などなどを知るうちに、応援の仕方が変わり熱が入ってしまいそうです。そんなインタビューでの言葉を導き出す松岡さんはフィギュアに対する愛がすごいんだなあって思います。 フィギュアスケートのプロが見ても正確な記述、そして、平易な説明とあいまって「見るスポーツ」としてのフィギュアがますます楽しくなる一冊です。 フィギュアファン必見ですよ!
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