カスタマーレビュー
クラスを使用しないC++が10ページ以上 C++プログラミング入門
Cプログラマが、C++を書こうとするときに、クラスを知っていないという脅迫観念に陥ることがある。
本書では、2章が「クラスを使用しないC++」になっているので、C言語だけのコンパイラの代わりにC++コンパイラを使おうという人にも役立つ。
C言語しか知らないプログラマがC++に入っていくのには最適だと感じました。
良く、まとめられている C++プログラミング入門
オライリーとしては薄めの約200ページで、
C++の言語仕様が良く、まとめられていて、
大変読みやすい一冊です。
持っておきたい本 C++プログラミング入門
この本は入門書とは言えない。あっさりと書かれているがやや濃い内容も書かれている。
今までC++に全く触れたことがない人には、お勧めできない。
以前C言語を使っていたとしても、クラスの概念は先に他の入門書を読んだ方が理解しやすいかもしれない。
この本はむしろ、C++を中途半端に理解している人や、
ブランクがあり、軽く復習したい人に是非読んで頂きたい。
この手の本でありがちな「おまじない」はなく、重要な知識が簡潔に書かれている。
例えば、この本はnewとmallocが違うことの理由を明確にしてあり、
(内部の詳細な実装は書かれていないが)
newハンドラのことや、例外がthrowされる状況まで簡潔に書かれている。
キャストや、参照渡し、メンバ初期化リストのこと、その時の一時オブジェクトの扱い、
それらのことが、この本を読むことでイメージ可能になってくるだろう。
おさえておきたい重要なポイントが書かれた良書。
構成が悪い。 C++プログラミング入門
Cの基礎ならある程度使いこなせる私が購入してみたが、とんだ検討違いで大変理解に苦しむ書き方であった。 C++自体の内容としては簡単のようだが書き方が率直すぎて何度も読み直さなければ理解できない。 また、コードも短すぎるので初心者向けのコードとはいい難い。 しかも初心者にはコード全部を書いたほうがわかりやすいのに、 /*・・・*/のような何も書かれていないコメントで、大幅に途中のコードをカットしている。 これを読破できれば確かに理解はできるだろうが、Cに対する知識があったとしても読み手によってはこんなに評価が変わってしまう。 また、理解と言ってもあやふやな理解なので、C++を覚えていない方は迷わず他の書籍をお勧めする。
C→C++な方に C++プログラミング入門
「本書はC++を習得しようとしているCプログラマを対象にしている」とあるように、Cをある程度使える人を対象としているので、全くのプログラミング初心者は、買っても何のことやら…となってしまいます。 全体的に柔らかい文体なので、すいすいと読み進められます。あまりかちかちした文章を読むと眠気に襲われる…という方にお勧めします。 ですが、内容は、C++の内容をちゃんと押さえており、C++の入門書はこれ一冊で十分でしょう。 ところどころにあるコラムでは、少し進んだ内容が書かれており、ちょっと入門を脱したかなと勘違いでき、気分よくなれます。
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