カスタマーレビュー
本屋で一回読めば、好きになるかも一冊。 どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
文形 ただしと間違い使った例両方ども書いてあるし、
1級2級X日速成 など本より 分かり易い。
教材で扱うのもいい本ですね。
中級以上の基本文型がしっかり入った生徒達対象の学習参考書 どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
中級クラス(能力検定試験4〜3級)に教えるにはまだ早すぎる表現で、相当しっかりと基本文型が入っていなければ教えないパターンばかりです。 むしろ、文型というよりも、微妙な特徴を持つ文法的機能語、例えば 「〜について・〜に関して・〜に対して・〜に応えて」 等を体系的に学べる本だと思います。 ある程度しっかりできる生徒からの微妙な表現の違いを教えるとか、 類語辞典的な使い方をすれば便利な本だと思います。
日本語教師の参考書にも学習者の自習用にもおすすめ どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
中級を教える日本語教師なら、授業の準備(例文作りの参考や用法の確認等)や練習問題・テスト作成の参考にとフル活用できると思います。また学習者の自習用にも使えるようにと漢字にルビがふられており、練習問題もついています。教師にも学習者にもおすすめの一冊です。
僕の試験時代、今の翻訳者時代、使い続けています どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト)
この本は僕が日本語能力試験(JLPT)を受けるのに役に立ちましたし、現在職業翻訳者としても大切な参考書です。JLPT1級の文法セクションのためにこの一冊のみ使いました。店でこの本を立ち読みしたら、これだけで勉強すれば大丈夫だと確信しました。項目は1級と2級に別けており、必要なところに集中できます。2級だけ受けようと思っていらっしゃる方は、この本が勉強に苦を感じさせないで、今度1級にも挑戦!という気持ちが湧いてきますよ。まあ、少なくては文法セクションはね(笑)。今の翻訳活動では、主文法参考書となっています。例文と著者の注釈を読んでいるうちに、ある項目の本質および用法を発見します。そして、適切な訳出・翻訳としては自分の判断で決められます。挙げられた文型と一緒によく使う単語なども見えてきます。辞典は、翻訳のアイディアとして使えますが、あくまでも限られた発想しか得られません。また、上級文法項目は辞典で探せにくいものが多いです。総合的な知識を高めるのに集められる文法参考本がいくつかありますが、この本は基盤となります。分り易くレイアウトされ、簡潔すぎず、包括的なので、五つ星です。値段も気に入りました。実は、値上げしてもいいと思います(笑)。
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