カスタマーレビュー
一気に読んでしまいました 昨夜未明、大沢樹生が死にました…
昔光GENJIが好きだったので、大沢君が書いているという興味心から読みました。結果的には、光Gファンじゃなくても全然大丈夫な本だと思います。
元光Gの淳君から始まり、腐っていたイーグルスの学生時代。ラストチャンスにかけてローラースケートを始め、デビューして解散した経緯。、仕事が不振して、結婚して子供が出来て離婚、再婚、子育て・・と盛りだくさんだと思います。帯に書いてある「俺の人生にはグッドとバッドしかなかった」という言葉はその通りだと、読んでて思いました。
高校生なのに、ディスコ、喫煙、飲酒、親に手を上げてしまったこと。子供を児童相談所送りにしてしまった内容とか、想像つかないお話があって驚かされましたが、結果的にいい父親をやっているのにじーんと来てしまいました。(でも、大沢君みたいな父はさすがに怖くて苦手ですが・・)
文の途中の自分突っ込み「誰だよ?」「HOI!」「キャー」とかは読んでいて笑ってしまったりして、久々に楽しいって思った本だった気がします。
彼のイメージがガラッと変わった… 昨夜未明、大沢樹生が死にました…
一晩で一気に読ませる構成力を感じた。
タレント本でこういう作りというのも珍しいと思われる。
最初から最後まで見事に読み進めさせる力がある。
さらに、これまで、大沢樹生という芸能人へのイメージが、
この本を読むことでガラッと変わってくるところが、
非常に面白く、心に突き刺さってくるフレーズもいくつかあった。
特にこれまで敢えて公開してこなたっかであろう、
息子との二人きりの父子生活について、
詳細にここまで書き込んでいることに驚きを感じる。
彼の不器用なれど、誠実に生きていこうとする姿勢が、
きちんとリアルに伝わってくるエピソードが多く、
彼の本来持っている人間性に触れることができる。
読みやすくも、非常に読み応えのある一冊だった。
率直な人柄に好感が持てます。しかし.... 昨夜未明、大沢樹生が死にました…
著者である大沢君の半生が、淡々と抑制の効いた文章で表現されています。
恐らく、もし、自分の感情をもっと若いうちからコントロールが出来ていれば、もっと違った形の芸能生活を送っていたのでしょう。
しかし、彼なりの妥協を許さない価値観で、現在の個人事務所開設に至るプロセスが分かりやすく描かれています。
この本を読んで、かなり好感の持てる人物であることが分かりました。
過去の光GENJI時代はどうでもいいのですが、今後の彼の活躍には期待したいですね。
ただ、一点気になるのが、やはり、前妻の喜多嶋舞との関係。
一人息子は彼が引き取り、時々、いい関係でコミュニケーションをとっているとのことですが、最近の喜多嶋舞の仕事の内容には、特段、触れる記述はありませんでした。
彼の人柄と、最近の喜多嶋舞の映画で演じる役柄のギャップは、私には理解できかねるものがあります。
読者としてよりも、同時代に同じ日本に生きる者として、以前に愛した者に対する配慮はどうなっているのか?率直に質問をしたいですね。
ショッキングなタイトルと裏腹に温かみに溢れた一冊 昨夜未明、大沢樹生が死にました…
読んでいたらぐいぐい引き込まれて一気に読み終わりました。
未成年の頃の飲酒喫煙に関する記述は正直ちょっと…という感じではありますが、
グループ脱退や離婚などマイナス要素の多いエピソードを綴っているのにもかかわらず
基本的に人のことを悪く書かないところは非常に好感が持てました。
ストレスなく一気に読み終えられる要因の一つではないかと思います。
先天性腹壁破裂と感音性難聴を乗り越えて育ってきた息子さんとの話は
子どもを持つ親御さんに是非読んで欲しいと思います。
また、結果的に光GENJIのことも肯定していて
本文も山本君とのエピソードで始まり赤坂君とのエピソードで〆られていたりして、
大沢樹生のみならず他の光GENJIファンにも読んでもらいたい一冊です。
一気に読んじゃいました!!! 昨夜未明、大沢樹生が死にました…
光GENJIのファンではありませんでしたが、タイトルに惹かれて買いました。内容はめちゃめちゃ面白い、一気に読んじゃいました!!! 大沢樹生という人の表も裏もすべてさらけ出していく生き方を読んで、清々しい気持ちになりました。息子とのシングルファーザー生活の章はウルウルときちゃいます。なんかタレント本だけど、小説読んでるみたいでとても面白かったですぅ!!!
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