カスタマーレビュー
読みやすい!! BLACK BOOK 蔵人独白
難しい本を読むのが苦手な私でも集中して一気に読めました。
余計な考えはなしにして読んで貰いたい一冊。 BLACK BOOK 蔵人独白
購入のきっかけは、単に真木蔵人ファンだったからですが、読んだら考え方やものの見方が変わる一冊です。経済や家族、その他を彼自身の言葉で表現。表現や言葉は乱暴ですが、胸の中にある言葉に出来ない思いや、見て見ぬ振りをしていた自分に気づかされます。今の時代こそ、綺麗だけの軽い言葉や、嘘を連ねたエッセイより、この本を読むべきだと思う。
いい意味で賛否両論のある作品 BLACK BOOK 蔵人独白
私はこの本の中のいくつかの言葉に、恥ずかしながら感動しちゃいました。
いままで真木さんって怖そうだし、なんか英語まじりのヒップホップぶった言葉を使う人、ぐらいにしか考えていなかった。ちょっとイヤな目線で見ていました。だけど、この本に書いてある言葉は、ちょっとキツめだけど世間に対してポジティブで真摯で、毒っけも強いけどユーモラスで。北野武監督がこの本を読んで「心地よく耳が痛い」って評したのもよくわかります。
ページをめくるごとに仰天したり、私にとっては違うかなーとも思ったり、うっ、とばかりに真剣に感動したり。読み進めるたびに、自分の中で賛否両論まきおこる言葉がたくさんつまった一冊でした。すごく素敵な本。よくもわるくも真木蔵人さんをちょっとでも気になっている人は、かるくでも手にとってみるといいのでは。ちなみに、ネット上では評判めちゃくちゃいいみたいですね、それがよくわかりました。
蔵人からの挑戦状 BLACK BOOK 蔵人独白
著者が語る自然・日本のいま・若者文化。感嘆すべきは、今年で36歳を迎える彼の、いまなお健在な「ヤンチャ」ぶりだ。
『昔のアナウンサーはヒップホップだった』『タレント政治家じゃトラストいかねえ』など、文章の隅々で冴える蔵人節。俳優としてアーティストとして、様々な修羅場をくぐり抜けてきた彼だからこそ、その一言一言がずしりと頭に響いてくる。
ニート、引きこもり、殺傷事件ばかりが話題になる世の中。皆がどこかで思っている、「この国はおかしい」といった宙ぶらりんな疑問や不安に答えてくれるものがあるとしたら、この本をおいてほかに無いかも知れない。
真木蔵人が吐き出す、毒と愛にまみれた挑戦状。この時代に生きる、全日本人必見の一冊だと思う。
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