カスタマーレビュー
がんばれば使える ぷりプロ~Princess+Propose~ (メガストアコミックスシリーズ No. 176)
お姫様、幼馴染、メイド、義妹と、色々なキャラを出してバリエーションつけようとしたのだろうが、バリエーションがありすぎて、散漫な印象がある★絵は非常に丁寧なのだが、キャラの顔にバリエーションが乏しく、全員、同じような顔をしている上に、表情にインパクトがない。感情が、絵から伝わってこない★プレイは迫力に欠ける。気合入れて描いてもらいたい★定番キャラを出すのはいいのだが、描写が安直。たとえば、異国のお姫様が、式典以外でティアラをつけたままで日常生活を過ごしたりするわけもない。
構成力は相当に弱いけど、ステキなフェチもてんこ盛り。ワガママな想いも超ステキ。 ぷりプロ~Princess+Propose~ (メガストアコミックスシリーズ No. 176)
★4の中と下の狭間。
著者の成コミ11冊目(通算19冊目)は、巻頭カラー4頁含む描き下ろしプロローグ8頁を加えた表題作長編『ぷりプロ』+番外編2編。
ほか、キャラ設定とかオマケ3頁とか。カバー内も必見。
一介の庶民な青少年『室山清司』に突然降って湧いた災難(幸運)。大名行列の如く報道陣を引き連れて、現れたのは、コキユキマタカ王国第一王女『レミナ(表紙)』で、曾祖父同士の約束を果たすべく婿取りに押しかけてきたといういきさつ。漫画チックにタカピーでやったらブライドが高く、知ったかぶりが甚だしいせいで思いっきり突貫な行為と初々しさがたまらないギャップな、姫をご馳走になれるという幸運を棚牡丹でゲットしてしまった主人公、というところから物語ははじまる。
まったくもって無表情な御側付きの中華団子結い巨乳眼鏡娘『篠原香苗』。
主人公への想いを胸に秘める大家の娘はショート並乳な『結城巴』。
第四王女にして縦ロールツインテ貧乳なワン子『エレノア』。
と、美味しいキャラが勢揃い。
はたして本編だけでも180頁という厚みのワリには、漫画展開が飛びすぎて、充分にキャラの個性を活かすところまでは到達せず。
特に重要な位置づけだったはずの巴の感情の出所を物語るエピソードに乏しく、思いっきり大団円なラストシーンも、ドラマチックは輝かず。
いくら萌エロでも長編でこれだけ主人公が弱いと女性陣ばかりが独り相撲な空回り。
部分部分ではとってもステキな想いの注入シーンも多々あるけど、やっぱり男性がここまで黒子だと愛は不完全燃焼。
フェチなしかけは満載。
作画はますます力強さを増してキャラデの魅力は抜群。
エロとして欠落してるのは破瓜と裸のぶつかり愛くらい。
表情の豊かさが花マル。
コスエロとしてなら傑作級。
番外編2編がとってもステキ。
この作品をステップボードにして物語としてエロを魅せる方向性も身につけてくれれば幸い。
おっぱい星人にはキツイ ぷりプロ~Princess+Propose~ (メガストアコミックスシリーズ No. 176)
購入動機:表紙買い
内容は基本ラブラブHで相手はお姫様、女王様キャラのメイド、
幼馴染のお姉さん、お姫様の妹(ラブラブHはお姫様と幼馴染)
丸みを帯びた肉付きのいいHな身体はなかなかのモノ
にもかかわらず着衣系Hばかりなのが残念
ベッド上のラブラブHでも着衣とは・・・
良作だとは思いますが全裸好きの自分としては欲求不満気味
着衣も激しく乱れていればいいんですけど、結構しっかり着込んだ状態で
下着をずらしたり、上着をまくるくらいであまり脱がしたりしません
もっちりとしたやわらかそうな胸が描かれてますが着衣系なのであまり活かされてません
おっぱい星人としては残念です(おいしそうなだけに)
結合部や表情はよく描かれているのでおっぱい星人ではないのなら問題はないでしょう
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