エディターレビュー
世界で初めての「色覚バリアフリー地球儀」。色弱の人でもなるべく見分けやすいような色を選んで国を塗り分け、南半球には色の名前を記載。「色が見分けられても色の名前が分かりにくい」という特性を持つ色弱の人にも、そうでない人と共通の色認識ができるように工夫した。水の部分を従来の地球儀より濃い青にし、内陸の湖などもはっきり認識できる。世界に何か所もある、帰属が確定していない地域は、従来版のように別の色を使うのでなく、白で表現。国名は太く大きい文字にし、首都マークも色弱の人にわかりやすいマークに変更。地名は黒色だが、山脈、砂漠、高原、川、海などはグレー、白を使い、より自然地形が理解しやすくなっている。日本は赤で表示しているが、まわりに白い縁取りをほどこし、青い背景の中にあっても見やすい状態を実現。初めて地球儀を購入する方にもお勧めの地球儀。
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