カスタマーレビュー
気つけ薬 やる気のスイッチ!
すぐ読めます。そして、すぐ読み終わります。
効いたような効かないような、結局忘れてくれと言っているような無責任さが良いのでしょうか。
そんな気つけ薬のような本です。
心のストレッチ! またはサプリメント!! 的な1冊です やる気のスイッチ!
やる気=ポジティブシンキング、物事がうまくすすむ、効率的…等
本を読むだけでこれらの出現回数が増えるなら!と思い手にとって見た
「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説した本
前半は、やる気をだす為にネガティブ感情をすて、ポジティブなイメージを
持つための方法が解りやすく書かれている
後半はやる気だけでなく、自分を高めるための方法にチェンジ
人付き合いの方法や、仕事の進め方、自分は成功者になれないと言うことはない
と言うような事が書かれている
文体がやわらかいので読みやすく、また解りやすいので実践しやすく感じる
分類的には自己啓発書だけれど
とても簡単な心のストレッチ、サプリメントのような本に思えた
エピローグで紹介されている「100個夢を書く」も、お奨め! やる気のスイッチ!
やる気を起こさせるスイッチを、30ばかり紹介しています
著者が試し、本当に使えるというものを厳選して
私が特に気に入ったのは以下の3つです
スイッチ14 めざしている人たちの集団に飛び込む。
スイッチ22 自分を甘やかしながら、やさしく誘導する。
スイッチ31 目標はABCに設定する。
エピローグで紹介されている「100個夢を書く」ということを
私も試しにやってみました
30個くらいまでは15分くらいで書けましたが、そこから四苦八苦..
結局100個全て書くには、合計2時間くらいかかりました
しかし、著者の言うとおり、この夢がほとんど実現するというなら
決して無駄な2時間ではないはず..
100個の夢を書いた紙は、大切にとっておこうと思います!
イラストは、ピクトグラムにアレンジを加えたスマートなもの
本文を的確に表現しているイラストではありますが
読者の「行動のスイッチ」を押すには、少し冷たい感じがしました..
表紙のスイッチにつられて やる気のスイッチ!
スイッチの図が面白くて、買ってみました。
この著者の本は、初めて読んだのですが、文字だけではなく、写真、絵、イラスト、すべてが、やる気のスイッチのために、用意されていると感じました。
著者が読者の心を読みすかして、作られていて、すばらしい本です。
無意識とのつきあい方 やる気のスイッチ!
やる気について述べたというより、
「無意識」の観点から
長期的なやる気を出すためのネタ帳と言う感じ。
気になる言葉
・頭の中には「のぞむ絵」だけ見せる
・のぞみは過去完了形にする
・「なーんちゃって」「というのは嘘」と言う
・「よくある×2」「修行×2」「まぼろし×2」
・思い出は良かったことに置き換える
・どうしたら出来るかと「無意識」に問う
・人の素敵をほめる
(脳は主語を認識しないので「Aさんはすごい」は自分がすごいになる)
・凄いことはアッサリ起こる
・私は光を選択する
・目の前の小さな事を、ものすごく丁寧に始める
・自分を甘やかしながら、優しく誘導する
・私がお金持ちになることを許可する
・目標は3段階(最低ライン・トントン・望み)
・嫌いな人は自分が持って忌み嫌い隠している要素を出している、それを受け入れる。
・思ったことは叶う。紙に書けばもっと
最新レビュー やる気のスイッチ!
やる気のスイッチ!を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|