カスタマーレビュー
ハンディながら奥が深い。 五つ星のお付き合い
いわば、『気くばりのツボ』の、より具体的な実践編とも言うべき一冊。
人との「お付き合い」の上で大切な22のコツが、それぞれ「使用例」「ポイント」「解説」の3段階に分けて簡単に語られている。
一つのコツにつき3〜5ページ程度なので、ちょっとした空き時間などに、気軽に読むことができるし、通して読んでも、軽く1時間以内に読めてしまう。
コツの一つ一つは、「確かにそれはそうだよな」という、ある程度分かっていたものが再確認できたものもあれば、「言われてみればそうだな」と、新たに気づかされたものもあり、今後の「お付き合い」において使えそうなものが多々ある。
といっても、テクニック的にというより、その心構えにおいて、学ぶべき点が多かったように思う。
「人と接する時に、何を大切にすべきか? そのためには、具体的にどうすればいいのか?」ということが、分かりやすくまとめられていて、ハンディながら、意外に奥が深い。
人と、よりよい関係を築き、お互いに幸福に生きていきたいと願う人であれば、一読の価値はあるだろう。
奥の深い再読したい書籍。 五つ星のお付き合い
1時間足らずで読み終わる、文字数の少ない、読みやすい本です。
ただ、内容は奥が深いように思われ、また読みたい。
人との付き合いがいかに大切かを再認識させられました。
読むだけでは価格に引き合う価値は無いと思います。
この本を実践して、さらに深いお付き合いができれば、充分元はとれると思います。
人付き合いって楽しい! 五つ星のお付き合い
「人付き合いって楽しいっ!」
いつもの会話にちょっと意識してみる。
と、
自分も嬉しい。相手も嬉しい。そんな人間関係がみえてきます。
「気くばりのツボ」を読んでから、」この本を読んで見てください。
また、新たな「お付き合い」が始まるでしょう。
聴くことと、伝えることの重要性を改めて感じる 五つ星のお付き合い
この本は、100ページ程度の薄い本ではありますが
その短いページ数の中に、お付き合いを豊かにする方法がギュッと詰め込まれています。
書いてある内容は、誰にでも実践できることです。
たとえば、
「相手の居るところでも、居ないところでもホメる」
「いかがでしたか?」と質問する。
「お互いの友達を紹介しあう」などです。
中でも私が印象に残ったのは
「ありがとう」「たすかります」「おかげさま」を口癖にする ということです。
親しき間柄でも、また、ほんの小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに
言葉にすることが大事だなと感じました。
こういったことは、少し気恥ずかしかったりして出来ないものですが
この本を読むことで、実践する勇気をちょっともらうことが出来ます。
きっと、どれか一つぐらいは今日・明日にでも実践できるというのがあるかと思います。
それを見つけて行動に移せば、少しずつ五つ星のお付き合いに近づいていくのではないでしょうか。
わかりやすくためになる本。 五つ星のお付き合い
人と接するときのひけつを教えてくれるよい本です。
人と会う前、初対面のとき、会っているとき、別れ際、別れたあと。
色んな状況にあわせて、どうすれば人に不快感を与えずよい印象を残し、親密になれるかが書いてあります。
それぞれの章は短く、わかりやすい。
自分がされて嬉しかった、ほっとした、そういったことを見つけたら自分も実行すればよいし、驚きの新発見があればそれを取り入れればよいと思います。
人間関係が気になる人にオススメ。
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