カスタマーレビュー
ふむふむ。ほほーなるほど。そうきたか. 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
この本をご覧になっている方はきっと【英語 学習】などのキーワードで出会った方が多いのではないのでしょうか。当たり前かもしれませんが。私もその一人です。ニューヨークへ行ったとき、言葉の壁にぶち当たり、ろくな会話もできず悔しさを胸に帰国したのがきっかけで私はこの本に出会いました。
いつもであれば、初級者向けの学習本を買っていました。しかし、今回は違いました。
表紙にあるように、【30歳で英語を始め、31歳であのTOEIC900】正直驚きました。そして完全に興味を持ってしまいました。どんな学習法(プログラム)なんだよ・・・・・と。
この本は英語を学習するための本ではないです。英語をどうやって自分のモノにしていくか、を教えてくれる本です。リーディング、リスニング、スピーキング 等々です。
しかもネイティブのように読める、話せる ような 英語を覚える ではなく モノ にするための。
独学で学習したい!という方にはぴったりかと思います。
著者が、学習の参考になる本を紹介してくれているのもありがたいです。英会話教室等に比べればかなりの低コストで学習できそうです。
また、この本は基本的に復習することを大切にしています。気の向いたときに学習する、というよりかは英語に触れることを生活リズムの中に入れる、といったような、ガッツリ英語学習したい人向けかと思います。
●●ができるためには△△できることが必要。その△△を身に着けるなら◆◆を用いて、××な方法で学習をする。といった具合です。
こういった紹介が多いです。
この本を読んだ頃には、空だったガソリンタンクには満タンのハイオクガソリンが入っていました。それだけ英語を学習する、といった姿勢を固めることができました。それはまさに原動力です!!
いずれにせよ、英語をモノにするためにはそれなりの努力が必要なんだなと気づかされた一冊でもあります。
英語ができるようになりたい!!そう思っている方なら買って損はないんじゃないでしょうか☆
モチベーション維持に役立っています。 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
何をどのように学習すれば効率的なのかが分かりやすく書かれていて、安心して学習できるようになりました。自分の学習法でいいのか?という不安や迷いが消えたためか、購入してそろそろ1年近くになりますが、あきっぽい私が英語学習を続けられています。終わりのほうの心構え(数ページだけですが、かなり心に響きました)もたびたび読み返して勇気付けられています。今年買って良かった本の一つです。
新鮮な学習本 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
タイトルの通りですが、新鮮といっても学習法のことではありません。学習手順の具体性が非常に新鮮でした。
英語ができる人は当然のように実行している学習法であっても、英語の苦手な人は意識したことさえないようなことが多いものです。そのギャップを具体的に書くことで埋めてくれています。結果、英語ができる人には当たり前に感じられても、英語が苦手な人にとっては目からウロコに感じられることが沢山あって新鮮に感じられると思います。
自分は家庭教師を仕事としていますが、得意な子と苦手な子とでは、こちらが同じ宿題を与えて同じ指示を出しても、受け取り方が全く違うものです。そして表面的には同じように宿題をこなしているようにみえても、内面の意識の持ち方が違っていて、それが大きな力の差となって顕在化してきます。
大人の英語学習もきっと似ていて、苦手な人は、「声に出す」「中学英語を復習する」「速読と精読の両方をする」など、上達に必要な当たり前のことを英語ができる人と同じように練習しているつもりでいて、実は勘所が全く違っていた、なんてことがあると思います。
この本は、学習手順を具体的に説明することで、そういうギャップを埋めてくれると思います。これから始める人や伸び悩んでいる人に非常に役立つと思います。
英検2級の合格通知が届きました! 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
英検2級の合格通知が届きました。
試験のために学んでいるのではないけれど、受かってみると思っていたよりも嬉しい!
今まで何冊も学習本を読んで「今度こそは!」と決意してスタートしては挫折を繰り返してきましたが、今回の私は違いました。
今回プチ成功できたのは、指示どおりに中学英語の問題集(大人向けの中学英語の復習本ではなく、本当に中学生向けの中学英語の問題集)からスタートしたことが大きいです。それと発音の練習手順を教えてもらったことも大きいです。最低限の自信をもって発音できるようになったこともあって、楽しく学習を続けられました。
この本は、学習法が合理的かつ系統的で、説明が分かりやすく親切で、紙面にボリュームがあり無駄がない、ということが長所だと思います。
すごい上級者からすれば物足りない点があるのかもしれませんが、私のような初心者にとっては、トレーニングは物足りないどころか、十分過ぎるくらいです。順序が分からないということも全然ないです。個々の学習法の説明は具体的だし、全体の学習スケジュールも本の最初に示されています。何をどのくらいどういう順序でやればいいか、とても明快です。
この本に出会えて良かったです!
リーディングに関しては最強といえるが… 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
本書は4技能の学習法について言及しているのだが
費やされているページ数に偏りがあるので注意が必要である
ページ数については以下の通り。
リーディング上達のコツ(P18〜155)
リスニング上達のコツ(P158〜191)
ライティング上達のコツ(P194〜201)
スピーキング上達のコツ(P204〜270)
こうして見るとライティングのページ数が極端に少ない(7ページ!)ことがわかる。
リーディングには「英文解釈教室」を推薦するほど力を入れているのに
なぜライティングはEメールの書き方でお茶を濁してしまったのか。
学習プログラムとして見ても、目標とするレベルが定まっておらずちぐはぐとした印象を与える。
著者ほどの実力があれば硬派なライティング学習法を提示することが可能なはずだが
それをしなかったのはなぜか、不思議で仕方ない。
スピーキング学習法も具体性を欠き、期待外れであった。
ページ数の半分は発音に関することであり、リスニング学習法に書くべきものを、
全体のバランスを考えて、スピーキングにもってきたと考えられる。
ライティング、スピーキングは独りで学習することが難しい。
だからこそページ数を割いて詳細に説明してもらいたかった。
本書はリーディングに関しては最強と言えるが、リスニングライティングスピーキングに
関しては類書に劣る。その3技能に関しては初学者に対しても不親切な内容である。
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