カスタマーレビュー
道路の芸術 ジャンクション
もはや芸術。
ごく日常に在る道路を積んで積んで積んでいく風景ばかりを写真集というと、
これくらいなのかもしれない。 見るたびに引き込まれていきます。
どことなくサイバーな景色に魅力がある。 夜空が合いますね。
ただ、やはり下からの視点の写真がほとんどの為、
車視点の写真をお探しの方は他の写真集のほうがいいかもしれません。
巨大構造物萌えのひとつ ジャンクション
工場・ダム
そして道路の高速の
ジャンクション
上からの空撮は勿論
車をはじめ歩いてでも周りを散策しにくいJCTの
下からの眺めなど見たい景色のオンパレード
真円では事故が多発するための楕円のターンは常識
複雑に重なり合い絡み合う道と道
モノとヒトとの分岐点
ただのツールが美しいのは
ヒトの作ったものだから
芸術点など評価されないものでも
誰かが作れば心がこもる
こもれば宿るは美しさ
難しく考えなくても写真を見れば癒される不思議
生では空気が汚いも
写真じゃ綺麗なJCT
眺めてみませんか?
やっとわかったその理由 ジャンクション
なぜジャンクションに魅かれるのか。
また工場や廃墟、ダム。
これは私個人の理由ですが、
『ファイナルファンタジー7』の影響ではないか。
プレイされた方ならわかると思いますが、
作品中には上記のものとリンクするものが出てきます。
ゲームをプレイするワクワクと同時に、
その光景に美しさを感じたものでした。
他にはそれらが感じさせる非日常、
生活を支える力強さが理由ではないでしょうか。
昼の写真もいいですが、
イラストではと思うほど美しい夜のジャンクションは、まさに芸術です。
その目的で造られていないのに、美しいのは不思議です。
普段気付かない美しさを発見できるのが、
ジャンクションや工場などの魅力ではないでしょうか。
まさかこんな写真集が出てたとは!! ジャンクション
出版社勤務の者です。以前からこんな本を企画したいと思っていたところ、この写真集を見つけてしまいました。
正直先を越された悔しい気持ちもありますが、この写真集にはそれを上回る素晴らしさがあります。
一般道から高速道路の高架を見上げながら車を走らせたことがある人なら誰でも目にするジャンクション。
普通は通り過ぎるだけのジャンクションの造形美、存在感をダイナミック且つ微細に渡り見せてくれます。
少々残念なところは、汎用デジカメを使用している為なのか版型が小さめなことと、出来れば自動車に乗った目線での
カットも掲載して欲しかった。その点で星ひとつ減点ですが、いちジャンクション鑑賞仲間の立場から今後のエポック
メイキングとして売れて欲しい一冊であります。
写真集をはじめて買いました ジャンクション
アートとはかけ離れた自分が写真集を買うとはびっくりです。
本書は衝動買いしてしまいました。
何故かわかりませんが写真を見る度に惹かれてしまいます。
夜のジャンクションの写真は”未来都市”のような感じに見えて
思わず行ってみたくなります。
近いところもあるので是非行ってみたい。
価格も写真集にしては手頃感があり大変満足しています。
これをきっかけに建物や工場系の写真集に興味が出ました。
私のような初心者にお薦めの一冊です。
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