カスタマーレビュー
文字媒体の意味がない 銀色の髪のアギト (MF文庫J)
映画のまんまの内容で、しかも描写不足。
素直にDVDを借りてきて映画の方を観たほうが良いです。
オリジナルのエピソードを盛り込まないまでも、もっと文明を失った人々の日常を細かく描写してほしかったような。これではディザスター小説とはいえません。ただの映画シナリオに近いです。
世界観は好きだっただけにひどく残念;
ここまで描写が少ないと映画観てから読まなければ細部がよくわからないし、また映画を見た後だと読む意味がないという、二重の意味で存在意義がわかりません。
挿絵を描いている方が映画のキャラデザと同じ人なので、そこの所だけは価値があるかもですが;
忠実に再現 銀色の髪のアギト (MF文庫J)
同名映画の小説で、内容も原作(映画)を文章で
忠実に再現しています。
改変している部分は無いので、原作が好きな人に
とっては、とてもいいでしょう。
映画を見て分かりにくかった、登場人物の心情が
文章で分かりやすく解説されています。
しかし、忠実であるがゆえに、映画を見た人にと
っては、これといった面白みがないのはしょうが
ないところ。
最新レビュー 銀色の髪のアギト (MF文庫J)
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