北海道舞台に撃ち合い、斬り合い、殴り合い。2巻までが「特に起伏もなく普通の流れだった」と錯覚してしまうような内容です。シリアス面では再び命の重みの話題と、また主人公の過去が垣間見えます。家族のすばらしさも少し触れています。すっ飛んだ展開好きにはたまらないはずな作品です。