カスタマーレビュー
日本経済と業界などをざっくり把握するのによい。 図解業界地図が一目でわかる本 最新2009年版―激変する最新勢力図から海外との提携地図まで! (知的生きかた文庫 ひ 14-13)
文庫ということがポイント。
大きなバージョンもあるが、それらは中高生が興味がある場合に読めば
大きくて見やすいからよいかも。グラフなども色鮮やかです。
文庫本との場合は、前から順に読んでいくというよりも自分の知っている業界などを
ざっくりとパラパラと読むことによって、いろんなことがわかったりします。
例えばトヨタはどのぐらい大きい売り上げで、自動車業界の中での存在の強さが
利益や従業員数などで定量的に把握できるようになります。
じゃ、食品業界の●●と比較するとどうなのか?
この業界の利益率自体がこのぐらいなんだなーなど、ざっくりと把握できます。
毎年このシリーズは購入していますが、下手な経済学や経営、ファイナンスの本よりも
自分たちが住んでいる日本の経済の状態を感じ取ることができると思います。
グローバル対比になると、本当にいろんな業界で上には上がいて、
トヨタのすごさなどはまざまざと理解できたりもしますね。
おすすめです。
サイズがいい 図解業界地図が一目でわかる本 最新2009年版―激変する最新勢力図から海外との提携地図まで! (知的生きかた文庫 ひ 14-13)
他にも業界地図って、売り出しているんですが、これが一番手ごろなサイズで良いと感じました。
かばんに入れて持ち歩いています。
電車で、車で、ふとした時に他業界の勢力図などが気になる事があります。
そんな時、さっととりだせて便利です。
これが電子手帳とかiPodなどに登録されて、検索機能がついたら更に便利でしょうねー。
各界企業の関連性などがわかりおもしろい 図解業界地図が一目でわかる本 最新2009年版―激変する最新勢力図から海外との提携地図まで! (知的生きかた文庫 ひ 14-13)
知っている人にとっては当然のことなのかもしれないが、親会社・子会社の関係やグループ企業、業界のシェアなどがわかり、たいへんおもしろい。ただ、一度目を通してしまえば頭に入ってしまうので、買うほどの価値があるかどうかは疑問だ。
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