カスタマーレビュー
アニメの方が有名かもしれませんが 魔女の宅急便 (福音館文庫)
私はこっちの方が好きです
こっちのキキは沢山沢山お友達が出来て
どんどん成長していきます
アニメと比べるとお姉さんみたいで落ち着いた感じがあります
シンプルな魔法 魔女の宅急便 (福音館文庫)
言わずと知れた、魔女の少女の物語。
何度でも読み返したいし、読み返せる。色あせることがない。
ワクワクやドキドキ、そんな陳腐な言葉だけじゃ表しきれない。
出てくる「魔法」がシンプルで優しいのが良いのだと思う。
ほうきで空を飛ぶ事と、くしゃみの薬をつくること。
人を攻撃してしまうようなものは何もない。
たった2つの魔法で世界が色付くのだから不思議。
昔はたくさんあった魔法は闇がなくなったから消えていった。
そんな背景が現実とつながってる気がする。
たしかに、どこもかしこも明るくて、
闇ってなかなかないな、と考えさせられてしまった。
私たちもたくさんの何かを闇と一緒に失ったはずだ。
もしかしたら「何か」は魔法なのかも・・
シリーズを読み進めていくうちに
キキもジジもトンボさんも少しずつ大人になっていく。
私はジジが離れて行ってしまう日が近づいている気がして少し怖い。
「魔女の血が飛ぶ」
とんぼじゃないけど、ゾクゾクさせられる。
優良児童図書 魔女の宅急便 (福音館文庫)
子どもにとって楽しんで読める要素が満載。その上、大人が読んでもちょっと自分を振り返ってしまうような意味の深い要素も持ち合わせています。
もしこの先自分に子どもができたらこういう本を沢山読ませてあげたいなと思いました。
児童向け魔女物語の決定版。
はたらくこと 魔女の宅急便 (福音館文庫)
ジブリ作品で親しんでいるかたに、ぜひ、本の方も読んでいただきたいと思います。
この作品が長く、幅広い年齢層に支持されているのは、ファンタジックな設定の魅力に加え、働くことの本質に触れているからだと思います。
誰かの役に立ちたいと願い、必要とされるしあわせを知り、それを自分の大切な人に認めてもらう・・・・という働くことに関する普遍的な喜びが、魔女のひとり立ちという設定の中で見事に描かれています。苦労しながらも自分の居場所を見つけ、自信をつけてまた次の一歩を踏み出すという循環が、わくわくする物語に織り込まれています。
ですから、子どもたちはもちろん、元気が不足している大人のかたにも読んでいただきたいと思います。きっと少し活力がわいてきます。
映画とは別物 魔女の宅急便 (福音館文庫)
映画とは別物です。
最初の辺りは映画のベースになっていますが・・・。
映画を詳しく解いてあると思って読むと期待はずれになってしまうのでご注意を。
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