カスタマーレビュー
春 ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
あ、そうそう、春ってこんな感じだった。嬉しくて照れ臭くて不安で。緩やかに吹く風はまだ少し肌寒いけど、もう陽射しは暖かくて。ドキドキする瞬間とふんわりした空気が流れる季節。久しく味わってないなぁ。
ほのぼのユルユル4コマ「ひだまりスケッチ」。今までゆのと宮子の入学からの1年間を、時系列バラバラに描いてきたけど、遂に2年生。つまり新入生が入ります。
長い間築き上げてきた定番のかたちがある中に、レギュラーで新キャラが入るのは、なかなか躊躇う。どれだけ完成されたものでも、バランスが崩れてしまうから。でもこの漫画ははそれをなんともユルくこなしてしまった。読み終えた後の違和感のなさも凄いが、すぐに既巻を読み返したときにも懐かしさが込み上げてくるのもまた凄い。青春だねぇ。
思えば、最初にアニメで見て興味を持ったのは話でもキャラでもなく、記号や実写を交えた斬新な映像表現だった。立体的で動きを感じさせる進化をしてきた現代のアニメーションのなかで、すごく平面的で静止画のような見せ方がおもしろかったから。でも今、普通に話を楽しんでる。
最近「ひだまりスケッチ」を知った人は、まずは1〜3巻を1年くらいじっくり堪能してから、この4巻を読んでほしい。きっとドキドキワクワクする。でも我慢できないかなー(笑)
なんか、今まで読んでてよかったーと思った。
今読んでる所ですが・・・ ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
新鮮な展開がつづいて楽しいですね。
今回のは先輩・後輩とのつながりとか、ひだまり荘を飛び出して
ちゃんと学園物になっちゃってます。
それと、読み進めていくとだんだん寂しさがわいてくる。
だって、どんどんページが減って終わりに近づいていくんですよー。
「あぁー終わらないでー、いつまでもつづいてーーー」
そんな気持ちになりながら読んでます。
ところで、大家さんが言ってた「ピンドン」ってのは
超高級シャンパンのドンペリのピンクってことでいいでしょうか?
ほんわかだけどパワーアップw ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
新入生が入ってきて先輩になったゆのと宮子。ゆの達が入学してきた1巻の頃と比べてみると、なお楽しめると思います。
ほっこりとしたお話の中にも笑いあり。特に宮ちゃんの想像の斜め上をいく行動がその要になっていますw
吉野屋先生の暴走ぶりにも磨きがかかっていますね。
他にも上級生の新キャラや夏目と沙英の出会いも描かれています。
これぞ「ひだまりです〜」
物語は進む ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
4巻目に突入。この巻で彼女たちは進級し、一歩前に進みます。
そして新しい登場人物(ゆの、宮子にとっては後輩)が登場し、
彼女達は一つ大人になります。あたたかくほんわかとして笑える
作品ですがその中には彼女達の成長と青春、友情が確かに描かれ
ております。「暖かな日常の漫画」の一言では片付けられない作
品です。ご覧になることをお薦めします。暖かで笑える4コマと、
彼女達の成長を一緒にご覧になりながら。
進級!!そして… ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
ひだまり荘に新1年生が2人やって来ました!!明るい子とおとなしめの子で、バランスが取れていて、これからのストーリへの絡みが楽しみです。これにより、ひだまり荘が“満室”になって、大家さん喜んでます。 新メンバー2人の話だけでなく、今巻は“ゆのと卒業生”の話や“沙英と夏目”の話もあり、より充実してます。 吉野屋先生がある意味“power up”していて、そこも見所です!!(笑) 毎回ほんわかしたストーリーに、笑いのスパイスが効いていて飽きが来ません。 連載から4年で進級、まだまだ続いて欲しいです!!
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