カスタマーレビュー
すっきり だけど続いて欲しい 召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。 (富士見ファンタジア文庫)
モンスター・コレクションTCGを題材としたライトノベルのシーズン3も、本作でめでたくハッピーエンドです。
融合してしまった主人公マリアと堕天使フレイムはその後どうなるのか、闇の巫女と呼ばれたナナは今後どう育っていくのか、アルフレッドの悪魔変身の特異体質は治るのか、などキャラクター単位ではまだまだ気になる事は付きません。
でも一先ず、大きな事件も解決し、張られていた伏線もちゃんと回収されて、読後はスッキリした後味です。
元祖であるTCGの方も無事復活した事ですし、今後も新たなシリーズ展開をして欲しいですね。
六門世界の展開はまだまだ続くそう 召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。 (富士見ファンタジア文庫)
イラストレーターは、四季童子さんです。
3巻から張られていた伏線である程度明らかになっていた、ラスボスと戦う
最終巻です。あらすじは、ラスボスの目的も、これまでの巻で推測できる通りの事を
阻止するためマリア達(天使の巣)が戦います。
最終巻だけあって、これまでの登場人物が出て、大規模召喚合戦でした。
この最終巻で、マリアとフレイムの成長をきれいにまとめられたと思います。
きれいに伏線を回収しましたけど、+αの要素や、サプライズ的な要素ありませんでした。
無難な終わり方でしたけど、おもしろかったです。
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