カスタマーレビュー
かなりつつく てっぺん
女を扱う二人の仕事人の話である。 がなりは、女を扱う前自分は、あまり成功してない。 つんくは、女を扱う以前から、自分で成功していた。 この二人の話し合い。 心に残ったのは、 二人とも、計算をしている。 恐ろしく努力を重ねている。 という、2点である。 自分の考えを実現するために、人を冷徹に扱い、 扱う自分も徹底的に痛めつける。 この強さがあれば、何でもできる。 と、教えてくれたように思うが、 読者である私は、行動できない。
てっぺんまで昇りつめたプロデューサー対決 てっぺん
娯楽本なのか?ビジネス本なのかはどうでもいい。 とにかくモーニング娘やAVに興味がある方やそうでない方も読んで楽しめる本だ。 モーニング娘の裏話やAV業界の裏の話はどこにも出ていない貴重な話は貴重だし、 てっぺんまで昇りつめた2人に共通するキーワードなどは人生で成功するうえで 興味のある内容だ。 てっぺんまで昇りつめたプロデューサー対決。 果たしてこの対談で勝ったのはどっち? 最後に載っている2人のあとがきも面白い。
面白いアプローチ てっぺん
つんくも高橋もどちらも話題の人間なので、その両者を1冊の本で融合させる企画は面白い。 なかなか強かかつたくましい、これからの若い人に期待することはこれだ!という指針を示していると思う。
テリー伊藤でつながっている二人。 てっぺん
二人がテリー伊藤でつながっているとは知らなかったBR>テリー伊藤さんも幅が広いなぁ。 この本の醍醐味はやっぱり裏事情にある。 二人がてっぺんに昇る過程とか昇った後に起きた事件、テリー伊藤の暴力とか元アイドルを売り出すコツとか。 DVDがパッケージで作ってかかる費用がたったの250円には本当にビックリした。 対談のわりには、「がなり」のウエイトが大きい本になってます。 それを「がなり」が独り言のように反省しているところもおもしろい。
アイドルとAVでビジネスを読む てっぺん
ビジネス本にしては読みやすい。2時間で読める。 物づくり、流通、マネジメント、マーケティング等専門的な知識がなくても、アイドルとAVを例に取って面白く読める。 サディステックなつんくの突っ込みと、自虐的ながなりの笑いがテンポ良くかみ合って疾走する。 20代30代のサラリーマンにおすすめ。
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