カスタマーレビュー
天才の考えかたを学ぶ本 これが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
この本は、ライターが書いた文章の部分と
写真集まではいかないけど、写真の部分で
作られています。
写真の部分は、もう最高!
見てくださいとしか言えないけど、
かっこいい上島竜兵が、ところ狭しと写っています。
本物の芸人ってなんだろう? って考えてみたら、
いろんなタイプがあると思うけど、
出てきただけで笑えるっていう人も、その一人だと思う。
それが、『上島竜兵』じゃないかな。
ちょっと、ライターさんの文章は、正直イマイチだと思うけど
インタビューのようなところがあって、この辺は彼のすごさを
改めて考えさせられるには、申し分のない出来です。
「見栄っ張りはカッコよくないよね。
でも、ハズカシさが先にでて、思わず、みがまえちゃう。
もっと、素な自分でいれたらな」
こんな風に思うことがある人だったら、本当に読んだほうがいい。
上島竜兵は天才だから、彼にはなれないけど、
そのパワーやセンスは参考になると思います。
訴えるぞ!!。 これが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
「バス吊り下げアップダウンクイズ」で死にかけ、
「ビール早飲みクイズ」では気持ち悪くなって吐きかけたり、
吊り上げたばかりのタコの吸盤に噛み付いたら歯が取れたり、
口を大きく開けすぎてアゴが外れたり、
正月早々焼き石を体に付けられたり、
熱湯風呂に入ったり・・・。
これが竜ちゃんの芸風だ!!。
今の若手芸人にここまで出来る奴がいるとは思わない。
写真はいいけど これが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
全体的に文章が稚拙で読みづらい。パッチワーク感が満載。 せっかくの竜ちゃん本なのに… ライターの腕が…
ぜーったい買うなよ! これが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
まずタイトルで圧倒される。「これが俺の芸風だ」数々の上島語録がある中、「殺す気か!」「訴えてやる!」は今さら説明するまでも無く有名だが、私が好きなのは「これが俺の芸風だ」であった。(「くるりんぱ」も嫌いではないが、「語録」ではない) 中身は正に上島一代記である。竜兵会で若手を相手にしていても全然貫禄の無いヘタレっぷり。アドリブの効かなさ、全てが竜ちゃんである。 ダチョウやたけし軍団だすぐに尻を出したり全裸になることをもって「芸無し」と評する短絡的な見方もあるが、きっちりと「芸」として「芸無し」を演ずる素晴らしさを垣間見ることが出来る名作である。 最近ウルトラクイズを見直す動きもあるが、正にウルトラクイズが生み出した最大の芸人・ダチョウの、その中でも最大のウルトラクイズ芸人が上島竜兵である。読み終えた後の清々しさをぜひ味わってほしい。
期待通り&期待以上&期待はずれ これが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
本書は3つの要素でできている。 1つは、グラビア。 2つ目は、竜ちゃんがこれまでの生き方を語った部分。 3つ目は、上島語録。 期待通りだったのはグラビア。いい写真ばかり。ビジュアルな面での竜ちゃんの魅力は見事に表現されている。 期待以上だったのが、自伝的部分。「だめな自分」を赤裸々にユーモラスに語るその内容は抱腹絶倒であるだけでなく、読む者に勇気すら与えてくれる。情報として「へえ」と感心したのは、志村けんとの出会いのエピソード、それになんといっても「お笑いウルトラクイズ」関連。特にたけし軍団への言及部分はうならされた。 期待はずれだったのは、上島語録。間とかそういったもので出てくる竜ちゃんの「おかしみ」のようなものが、この文面からはいまひとつ伝わってこないのが残念。土田晃之あたりの口からネタとして語らせれば、もう少し笑いになるのかもしれないけれど。 トータルでは、竜ちゃんに興味が少しでもあるなら「買い」である、とお勧めしたい。
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