カスタマーレビュー
なかなかです U+U=W
2人の、髪をおろしているカットがとても個人的に嬉しく思えました。 可愛いです。「いつもこれでいいじゃん!」と思ってしまいました。 あいぼんのおだんご・のんちゃんの頭の上に引っ張ってリボン(またはボンボン)をつけたような髪形はもうそろそろ…。(汗) せっかく本のカヴァーに、「大人?!なツジカゴ。」と書かれているのだから、その通りもう少し大人らしい内容にして欲しかったです。 2人とも一人称が「私」では無いのも不自然で気になります。 …オバハンみたいな事言ってすみません。 でも2人の写真のカット・発言が可愛いのは間違いないです。(笑) なかなか裏話的なこともあり、2人の努力と人生を楽しくするための工夫(と言ったら大げさかな?)なんかも興味深く、面白かったです♪ 買ってよかったです。
素顔のまま U+U=W
エッセーと言うよりかインタビューに答えているようなイメージがある。だから、考えながら言葉を編集しながらの文章ではないため本人達の純粋な本音が聞ける。 お互い別々に同じ問いをして回答を求める部分などで、共に尊敬し合い、良い所を確認しつつ行動しているのも共通して答えている。 芸能人らしくない普通の女の子、まさに普通の女の子になりたいと言う希望から生まれる純粋さが心を引く。 写真集といっても過言ではないし、文章と重なって益々二人の良さが確認させられる。この二人は本当に今までに無いキャラクターの持ち主。
辻・加護の心の内を見せつけられた暖かいエッセー U+U=W
オーディションの運命的な出会いから今までの思い出を素直に、本当に素直に語ってくれている。そんな二人の言葉の合間に見られる愛情が不思議なくらい自然に受け入れられるのはこの二人の持つ天性なのでしょうか。前半の言葉には胸にジーンと来る熱いものがある。悲しい文章よりも喜びの文章のほうが涙を誘うが、まさにこのエッセーこそ代表的なものと思える。愛情の固まり。 エッセーとは言うものの、読んでいると誰かに語りかけている情景が浮かぶ。忙しいスケジュールの中それに素直に応えている姿が目に浮かぶ。車の中で二人がハイテンションになって車を揺らして怒られたエピソード、「おまえら好き同志だろ、気持ち悪いな」とスタッフに言わせた言葉、数え上げたら全てのページがその魅力の固まりになっている。二人とも名前が2文字で2番目に点点がある(じ、ご)から「つじ」「かご」を間違えて呼ばれる。ワザとね。とも書いてある。とにかく全てのページがユーモアの固まり。でも真実と言うところがすごい。ダブルユーの将来が見えない。どうなるのかな?と二人も思っている。と読んでいる私も彼女達の計り知れない「力」に感動させられた。
良書 U+U=W
Wのフォト&エッセイ集。自分のこと、お互いのこと、家族、仲間、娘。としての活動、将来の夢など、幼くして未知の世界に飛び込んだ2人が感じてきたことを自然体で語っている。 第1章は2人がそれぞれ自分のことを中心に語っており、「マイブーム」的なエピソードが大半であるが、話が深い自己分析に及ぶ部分は非常に興味深い。本書のメインは2人が同じテーマについて別々に語った第2章で、特に「問題児」だった娘。時代の数々の体験をそれぞれがどう捉えているのかを比較しながら読めるのが面白い。普通の学生生活への憧れや、後輩メンバーが入った時の複雑な気持ちなど、共通点が多いのは予想通りというべきか。2人による対談形式の第3章はいつもの辻加護節が全開で、将来の夢を明るく語っている。その他、多数掲載された撮り下ろしの写真もいい出来。 「自伝的」というにはまだ早過ぎるかもしれないが、他愛ない話から深いテーマまで織り交ぜた楽しく読める良書であり、お互いへの敬意・信頼、家族と仲間への愛情も随所に感じられる。Wに関心のある方なら必読の1冊。
良書 U+U=W
Wのフォト&エッセイ集。自分のこと、お互いのこと、家族、仲間、娘。としての活動、将来の夢など、幼くして未知の世界に飛び込んだ2人が感じてきたことを自然体で語っている。 第1章は2人がそれぞれ自分のことを中心に語っており、「マイブーム」的なエピソードが大半であるが、話が深い自己分析に及ぶ部分は非常に興味深い。本書のメインは2人が同じテーマについて別々に語った第2章で、特に「問題児」だった娘。時代の数々の体験をそれぞれがどう捉えているのかを比較しながら読めるのが面白い。普通の学生生活への憧れや、後輩メンバーが入った時の複雑な気持ちなど、共通点が多いのは予想通りというべきか。2人による対談形式の第3章はいつもの辻加護節が全開で、将来の夢を明るく語っている。その他、多数掲載された撮り下ろしの写真もいい出来。 「自伝的」というにはまだ早過ぎるかもしれないが、他愛ない話から深いテーマまで織り交ぜた楽しく読める良書であり、お互いへの敬意・信頼、家族と仲間への愛情も随所に感じられる。Wに関心のある方なら必読の1冊。
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