8月1日。辻・加護とメンバーが抱きつくシーンこそこの二人の卒業式としてドラマチックで感動的なものとなった。今までに無かった卒業風景だった気がする。そして、これこそ辻・加護の持っている自由奔放な姿なのだと。そして最高のシーンをこの本は出してくれたと思う。