自分とはまるで違う、想像するのさえ難しいような苦しい生活、フィクションではない、”日記”の文体が今でもぐいぐい心にはいりこんできて、最後まで読まずにはいられません。小1の娘に読んであげています。自分自身を考えるきっかけにもなりました。