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韓国版アンネの日記風 ユンボギの日記―あの空にも悲しみが
アンネとはまた違う状況とはいえ、自分の生活を日記に書いていて、それが後日人の手で出版された点では共通しているし、又、彼らの生活の苦境:今日の食料がない、どうやって今日の食べ代を得るか、または得られないかという毎日がぎりぎりの生活を一般に教えてくれた貴重な作品だと思う。なぜこんな苦しい生活のなかで、日記を書いていたのか?食べ物もないなかで、何で何に書いていたのか?でもこんな生活があったことを世の中に知らせるのは重要であり、彼が出版のおかげで少しでも豊かな生活ができていることを願う。こんな文が書ける力があっても、貧しくて学校にもろくに通えない、戦後の韓国の庶民生活記である。
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