カスタマーレビュー
CentOS??? 入門Redmine Linux/Windows対応
この本のおかげで、redmineを導入することができました。
しかし、この本の情報だけで導入するのは難しいでしょう。
結局webでの情報が頼りになりました。
一番、問題だったのは、サーバーマシーンがCentOSを使った例であることです。
ここは、Windowsにして欲しかったです。
機能の説明はリファレンスがあり充実していて良かったのですが、
実際に運用するとなると、機能をどう使えば良いのかが分からないです。
プロジェクトの運営方法によって使い方は変わってきますが、
運用の例を示して欲しかったです。
現時点でredmineに関する書物は、この本だけだと考えると価値は十分にあります。
むむむ。。。 入門Redmine Linux/Windows対応
PukiWiki および Subversion については、運用および管理を行ったことがあり、より良いプロジェクト管理ツールを求めて Redmine を試してみました。
まず最初に、「3.1. Redmine の導入」の章で対象としている OS が CentOS のみということに驚きました。
私は、Linux 系 OS は分からないので、仕方なくネットを調べて Windows にインストールしました。私にとっての一番の難関は、環境構築でした。
「1. Redmine の紹介」を読んで期待を膨らませて、「3. 管理者編」で環境を構築して、「2. 利用者編」および「4. リファレンス編」で体験するという順番で読み進めたところ、2 日ほどで Redmine の概要を把握することができました。
しかし、業務で使用するためには、バックアップ(の練習)、運用ルールの決定など、解決しなければなならい課題もあります。しかし、これらは、業務で使用しながら一つずつ解決しなければならないかと思います。
本書を読むに当たって、Subversion、メール サーバ、Wiki、MySQL、Apache の知識があった方が良いです。簡単な説明もあるのですが、理解が早まります。
導入まではこれでバッチリ 入門Redmine Linux/Windows対応
Redmineのみならず、連携するSCM(Subversion等)の導入方法・運用方法についても丁寧に記述されており、プロジェクト管理ツールのまったくの初心者であっても安心して導入まで行うことができる内容。
すでにRedmine導入済みの人であっても、効率的に運用するための小技やリファレンスが充実しているので購入する価値はある。
欲張りすぎかもしれないが、個人的には実際にはどのような単位でチケットを作成するべきかといった例や、トラッカーのカスタマイズ例といった実例もあると有り難かった。なので、星4つにしておきます。
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