今まで国内で発売されたスターウォーズのアメコミの中で一番良い!
と断言してしまいましょう。
あれだけの話しを一冊にまとめているので、どうしても文字での説明が
多くなってしまう部分は残念だが、最後の方の肉弾戦やアナキンの
ダークさがアメコミ特有の絵ととてもマッチしている。
これを読んでいると、もしかして今回ルーカスは少しアメコミっぽい
絵を狙ったのでは?…と思えて来るから不思議。
純粋にアメコミ作品として捉えても、かなり高い評価をしても
良いのではないか。
ダークで美しくて迫力のある絵。
それほど期待していなかっただけに、この素晴らしい
仕上がりは嬉しい!