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絵の劣化が気になる 少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)
可愛らしいツンデレメイド・クーロ君と彼にメロメロなご主人様ミースのお話の二作目。 前作に比べ、クーロの母親に関する謎など、ストーリー性が出てきています。 エロに関しては、前作同様いろんなバリエーションがふんだんに盛り込まれていて良いです。 しかし、残念なことに、話数が進むにつれ絵が劣化している気がします。頭と体のバランスが悪く頭でっかち、また回によって絵柄も異なったりしていて不安定です。いろいろ試行錯誤しているところなのでしょうか? 以前の画風が好きな自分にとっては、これがマイナスポイントです。
傾きかけた思いの続きが気になります。 少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)
小学生のクーロ君はお父さんの借金の方にミースのもとで働くツンデレメイド。
単なるエッチなメイドと言うわけではなく、幼い時になくなった母親への愛情をいつも持っているクーロだからこそ、ミースの愛情に対して素直になれずでも好きなんだと気づいてしまっている。
そんなきちんとした流れの中にとんでもないエッチな話がたくさんちりばめられていて、しかもどれもこれもハードなのに可愛くて、サクサクと読めて何度でも繰り返し読みたくなる。
最後の話で見せた母親とミースの家系の関係が二人にどう作用するのかとても続きが気になる1冊でもあります。
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