カスタマーレビュー
男性に 愛すること愛されること―「愛について」の13のレポート (ヴィレッジブックス+)
こういうのって、女性が読む事が多いだろうし、共感できる所も大いにあるけど、女性にとってはわかっている事の確認でしかない。是非男性に読んでほしい。男性にわかってほしい。
愛とは?セックスとは?と迷ったときに… 愛すること愛されること―「愛について」の13のレポート (ヴィレッジブックス+)
13人の愛を語る内容は、さまざまで面白かったです。キンゼイレポートを見ていないので??の部分もありましたが…。愛とセックスは違うもの?と思ったときに悩んだときに読むといいかもです。人のリアルなセックス妄想も読めてドキドキするのもありかも!? 私は、50代になってもセックスしてる人はしてるんだぁ〜と感心してしまいました。
主観と客観 愛すること愛されること―「愛について」の13のレポート (ヴィレッジブックス+)
映画自体は愛に対して客観的な視点と、主観的な視点の 距離感の縮め方が飛躍しすぎて失笑をかうものだったが、 この本では特に女性作家が主観と客観や日常と普遍のテーマの ギャップを丁寧にうめてくれている。 中村うさぎや蝶々の経験に基づく章はささやかな話しで ありながら、愛とは?と普遍的なメッセージを送っている。
蝶々さんだけ外してほしかった。 愛すること愛されること―「愛について」の13のレポート (ヴィレッジブックス+)
これは本当におもしろかった!何せ一番おどろおどろしい体験談が出てくるかと思った中村うさぎさんが、愛とセックスは別物だという視点から一歩進んでぬくもりのない刺激性の高い恋愛を繰り返すうさぎさんにはだんなさんの愛が本当に本当に必要だと読んでて痛感した。 あと室井佑月さんの男とは恋愛に徹したいというスタンスも他の人にはあまりない独自な感じで楽しかった。 だけど蝶々さんは何で入ってるんですか?句読点つけすぎて読みづらいし、テーマがどうかよりもこの人はただ単に、「長ーくつきあってるダーリンがいて、あたし文章書いてるけどビジュアル的にもいけてるからいろんなメディアに露出した方がいいって言われるけど、あたしはあくまで作家で、エロ路線で攻めたら売れると言われるけど、あたしはオジサマのために文章書いてるわけではないの」という自慢で終わる。 でも蝶々さん以外はみなさん本当にいろいろ展開していて楽しいです。
だから、なんだろう? 愛すること愛されること―「愛について」の13のレポート (ヴィレッジブックス+)
最近、人気な方々が愛について自由奔放に持論を熱く語ってるのかと、 期待して買ってみたら要するに「キンゼイレポート」という映画の感想文集 第一映画見てないし見る気もないし、セックスのことを聞きたかったわけでないのに。。。 もっとコアな意味での恋愛感とか、セックスや映画感想文の枠を超えたものが聞きたかったっす
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