カスタマーレビュー
個人トレーダーの成功物語 FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録 (ウィザードブックシリーズ)
多くの人が書いているように、確かにFXというタイトルの割には、FXの人は半分以下であとは株価指数先物の人でした。個人的には株先をメインでやってるので、気にならなかったです。
私がメインでやってるのは日経225とE-miniS&P500(ES)なのですが、ES以外にもE-miniRussell2000(ER2)のトレーダーがトレード手法について語っているところも良かったです。ちなみにE-miniRussell2000はラッセルの権利がNYBOTに移ったせいで現在はCMEでは取引されていません。NYBOTで取引シンボルもER2からTFに変更されています。銘柄名はE-miniRussell2000からRUSSELL 2000, MINI(X100)です。1日の出来高は20万枚くらいあり活況で、1日の値幅も抜群にあります。
FXではロシア製の自動売買ソフトの話が出てきていましたが、それってメタトレーダーのことでしょうね、おそらく。
FXは相対取引で、株や先物のように取引所取引ではないので、ブローカーによって4本値が違うし、システムトレードするにはかなり難しいと感じていましたが、こういう成功者の話を読むと、FXをもっとやりたいと思いました。
個人投資家版のマーケットの魔術師 FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録 (ウィザードブックシリーズ)
なかなか面白い。
確かに書名と中身が一致しないという不親切さはあり、FXトレーダーは
半分くらいしかいないが、大半が個人投資家で徐々に成功していった
その過程をうかがい知ることができる。
具体的な方法論については少ないが、自分の成功例や失敗例と照らし合わせて
自分の成長度合いなども推し量ることができたように思う。
あまりレビューではいい評価はない様だが、個人的には面白かったので★4つとした。
具体的な方法論を学びたい人は、本書よりもイゴール・トシュチャコフの
「実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法」がオススメだ。
それなりに参考にはなります。 FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録 (ウィザードブックシリーズ)
原題は「MILLIONAIRE TRADERS」なので「FXの小鬼たち」って題名には「?」って感じですね。内容自体は「マーケットの魔術師」みたいなインタビュー形式のものです。
ただ、「マーケットの魔術師」の凄腕プロトレーダーではなく、わりと一般の成功したトレーダーを対象にしてるので、僕はこの本も参考になりました。半分位のインタビューがFXに関するものです。具体的な手法についてはあまり期待できませんが、パンの本にしては安いほうなので、読む価値はあると思います。
題名に偽りあり FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録 (ウィザードブックシリーズ)
FXという題名がついていながら、「外国為替証拠金取引」の話はほとんど出てきません。ほとんどが、金融商品先物などの先物取引と、株式取引の話です。
先物取引に興味がある人が買う本です。
FXに興味がある人は買うべきではないと思います。
書名に誤りあり! FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録 (ウィザードブックシリーズ)
本書のタイトルは「FXの」とあるのでFXトレーダのことが
書いてあるのかと思って買うと失敗します。要注意です!
実際にFXトレードしているのは1部でしかなく、株やその他
先物トレードの失敗談・経験則が語られています。彼らが
どうやってトレードしているのかといったノウハウもこの
本からは得られません。あくまでも投資を始めるまでの遍歴
と、初心者として望んだ最初のトレードはこうだった・あぁ
だったということがインタビュー形式で綴られ、各12名
それぞれの記述の最後に、編集者が各個人から学べることは
これだ、ということが書いてあるのみ。
最近のFXブームにあやかった書名のつけ方は詐欺といっても
いいです。
正しくつけるならば
「個人投資家12人の七転八倒」
とか
「0から億万長者になった世界のアマチュア投資家たち」
が妥当です。
書店で中身をあらためてから買ってください。
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