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セクハラ大魔王 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか
高塚猛は表面的には成功しているように見えて、人間としてはそもそも失敗していたのだ。 それが時を経るにつれて、表面化してきたのだ。砂上の楼閣と言えようか。また、腐った土台の上に立った言えようか。根本の腐敗が家の崩壊につながったのだ。 7つの習慣で有名なコヴィー氏の「原則中心リーダーシップ」にこうある。 「確かに不誠実な人間が世間的に大成功を収めていたり、ときには「天才だ」ともてはやされているケースもある。しかし、彼らに対する社会的評価は、一時的なものに過ぎない。遅かれ早かれ、人間関係において、不誠実さ故の悪い影響が表面化してくるはずだ。長期的に見れば彼らは、決して成功を収めているとは言えないのである。「多くの金持ちで有名な人」たち、人生の絶頂にある人々が財産を失い、信頼をなくしていくを目にする。遂には成功の頂点から転がり落ちて実権を失ってしまう。それは彼らが自らの欲望や感情の管理を怠り、不誠実な人生を送ってきた結果なのである。」(P61) この人間の本はこれからは反面教師として読むべきだ。
「セクハラ」と「パワーハラスメント」の最強タッグ 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか
よく今まで逮捕されなかったのかと思える本ですね ある意味凄い本です 今後の高塚氏と接してきた女性社員たちの声を聞いてみたいです。 これって「セクハラ」+「パワーハラスメント」ですからかなり悪質だと思います。 更にこの本が売上ランキング上位(4000位)にいるのも驚きではあります また、中谷彰宏氏も高塚氏に注意できなかったのかなあ 中谷本って結構でてるけど、なんだかだいぶイメージ下がりました 買う価値はありませんが、読む価値はあるかも知れません
地に落ちた偶像 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか
カリスマ経営者の哀しい末路・・・まさにこれは「お笑い本」である。
自分のセクハラを合法にするために本を出版するとは… 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか
先日セクハラ容疑で逮捕された、高塚容疑者の逮捕容疑は、部下の女性社員二人に抱きつくなどした、わいせつ行為。同社は「逮捕事実を含めて(高塚容疑者の)法令違反が明らかになったとして、解任した」と発表した。一方、不透明な資金の流れについては、高塚容疑者の著書を年間約一万冊以上も経費で購入する「公私混同」や、業務に関係ない出張にも旅費が支払われるなど、億単位ともいわれる会計処理の「疑惑」が発覚。「限りなく黒に近いグレーの案件が五十―百件ある」(増井利夫ホークスタウン社長)という。いやー素晴らしいですね。自らのセクハラを合法化するためにわざわざ本を出版なさるとは、ご立派です!!
高塚 猛 が 逮捕された 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか
しっかり自慢のキスをした女性社員から告訴を受けてね。 あまりに当然。あまりに女を舐めている。しかし、せこい性的刺激を満たしていい気になってるセクハラオヤヂの妄想が、中谷彰宏がかつぎだすほどにマーケットがあるってのはね。 なんだか日本の人口減はまだまだ続きそうだねー。
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