カスタマーレビュー
買ってよかったなぁと思える小説でした 想い出にかわる君 Memories Off―灯の街 (ファミ通文庫)
想い出にかわる君、想君をやってみて百瀬環というキャラクターが好きになり
この小説を購入しました。
ゲームより詳しく、ゲームで納得できなかったことも、これを読んで納得できました。
何より百瀬環が今まで封じ込めていた感情を面に出すことができてよかったです。
この小説に出てくるキャラクター、飛田扉、児玉響、マグローにも好感が持てました。
ゲームをより詳しく知りたい方にはオススメだと思います。
想君が好きなら、環を理解できたいなら、読んでみてください! 想い出にかわる君 Memories Off―灯の街 (ファミ通文庫)
想君のキャラクターたちのなかだけじゃなくて、MOの全員に、私の一番好きなキャラクターは百瀬環です。
まあ、私みたいな人は少いらしいなと思いますが…
この小説の情報を見ったとき、本当に楽しみでした!
環が中心で、内容の介紹を見って、物語は面白そうでしたから、あの日、ここでこの本を買いました。
私は日本語が下手ですが、多分、環が大好きですから、すべての意味が分かりました。
この本を読んで、以前より、環のことがよく分かりました。
どうして彼女は仲間たちから逃げたのか、なんで彼女にはみんなのと違う想いが持ってたのか、何故最終に彼女は変われるのか…
私の仲間たちのなかで、環ルートをクリアーした後、彼女の想いとやったことを理解できない人は多いんです。
時々、環はゆるがせにされると気がします。
でも、私はゲームをやるとき、迷わずに環を選びました。よく分かりませんでしたが、守ってあげたいと気がします。
この小説の内容は、予想のままに、ゲームのとは違うですが、正午が環を自分の部屋に連れた、そして、響とケンカしたことは同じです。
私の大好きなところは、あの夜、環と飛田が相談したことと第五章の「水と雨と空と」です。
終章は正午と環が恋人になることじゃなくて、変われて元気になった環が友人と約束して帰郷することです。
私はこのエンディングが環ルートのノーマルエンディングであったら、よかったかもしれないと思いますね!(笑)
それに、この本を読だったら、ちょっとだけ、飛田が好きになったと気がしました。
音緒は優しいで、深歩は可愛くて強いで、沙子は冷たい美人で、響は元気で、那由多はさわやかいで、カナタ自信なアイドルで…
いつも静かな環は彼女たちみたいに輝いじゃない見えるかもしれません。
でも、環みたいな女の子に理解されることは必要だと思います!
環を理解できたいなら、私はこの『想い出にかわる君〜Memories Off〜灯の街』をおすすめします!
とても良い 想い出にかわる君 Memories Off―灯の街 (ファミ通文庫)
メモオフの小説はどれも良いですがこれも お気に入りの一冊です。 メモオフでは自殺をはかる女性がやたら多いのですが、 よく出来ているなぁと思います。特にこの小説は...。 響が環とショーゴが浮気していると誤解している所で、 私の好きな環が責められている所が好きです。
前巻と一緒に・・・ 想い出にかわる君 Memories Off―灯の街 (ファミ通文庫)
今回の「灯の街」は、わきキャラ同士の友情もの(?)で、いつもの 「恋愛」とは違う感じが楽しめます。だから、恋愛ものが好きじゃない人も楽しめると思いますが、どうせ読むなら、前回の「偽りの神様」 の方も読んではいかがでしょうか?
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